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2010.02.22 16:39


今まで読んだ本(まだ未整理も・・・^^;)と映画ですが、ブログのカテゴリーへの投稿が間に合わないので、今のところ手っ取り早く こちら に整理しています。
それぞれのレビューも残したいのですが、なかなか出来ずにいます。
(そのうちレビュー書かずに、もっと本棚が埋まってくるかも・・・)

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テーマ : 40代のエンジョイライフ - ジャンル : ライフ

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2010.02.08 12:51



新しい年が明けてから、寒い日が続きますね~。
私は最近体調を壊してしまいましたが、今は元気です。
(と言ってもただの風邪ですww)

永い間抱えてた、少し問題のあったことが、もうすぐ解決できるかというところまで来ています。
このブログの名前もハンドルネームも、意味があって想いがあってつけたものですが、この名前を付けたあとに、この名前に関する問題が出てきました。
それでも想いの方が大きかったので、この名前で頑張ってきましたが、問題解決が近づくに伴って、そろそろ手放そうかと思っています。



やっと解決できた、あたし。みたいな。
頑張ったよな~みたいな。
でも、最後まで気を抜かずにもう少し走り続けていきたいと思います。

(転職するとかじゃないんですけどね^^;)




私はスピッツが大好きなんです。
マサムネくんのこもったようなそれでいて透き通るような声とか、綺麗な音域とか、何度も吟味しないと意味が解けないような歌詞とか、本当に大好きなのです。



また。
もうだんだん大人になって私からはどんどん離れていくカンチ。
一人っ子だからか、本音を言うと私はなかなか子離れができません。
今でも一番心に残っているのは、確かカンチが小学1年生のときの思い出です。
秋の終りだったと思います。
真夜中に、日本でしし座流星群(それもうんとたくさんの!)が観れる日がありました。
ちょうど日曜参観か何かの日で、翌日学校が休みのこともあり、カンチを真夜中に起こして、2人でベランダに出て、毛布にくるまって観測したのを覚えています。
とっても寒い夜。
数え切れないほどの流れ星を、小さなカンチと観ました。
次々流れてくる流れ星たちに、すごく感動しました。
とっても綺麗でした。
大人になっても、お母さんと一緒にこんなにたくさんのこぼれるほどの流れ星を観たことを、この子は思い出してくれるだろうか。
ねぼけまなこで夜空を見上げてるカンチの小さな横顔をみながら、そんなことを思っていました。
ひげもすね毛も生え、ますますおっさんになり、かわいい声はどこへやら。
私より何もかも大きくなったカンチですが、どうしてもやっぱり小さなカンチを思い出してしまうのです。




そして。
初めて流れ星を観たのは、高校生の時。
夏の夜でした。
3歳からの幼馴染たち4人で旅行に行った先で、観た流れ星。
暑い夏だったので、アスファルトに寝転びながら、4人で夜空を見上げていました。
山の中だったので、本当にとっても綺麗でした。
手が届きそうなくらい、近くに落ちてくる流れ星。
たくさん流れてたので、もしかしたらあの日も流星群の日だったのかもしれません。

今でも友情は続いています。
きっと永遠だと思います。




人間は一人では生きて行くことはできません。
どんなタイミングで縁があるかわかりません。
もちろん、それは人と人との縁だけではなく、人と物の縁もあります。

これから自分の人生を進んでいくカンチにとっても、私の人生にとっても、人や物やチャンスの出合いは大切です。
積極的に、それでいて傲慢にならず謙虚に、それらを受け入れていけたらなあと思います。
たった1人で輝くより、誰かや何かと一緒に輝くほうが、力も湧いてきます。




スピッツの曲の中でも、とても素敵な「スピカ」という曲があります。

スピカという星もあります。
おとめ座の中の星なのですが、とても美しく明るく輝く星です。
でも、1つの星ではなく、2つの星がお互いの重力で結びつきながら、寄り添うようにお互いの周りを回りながら輝いてます。
2つあってこそ、自信を持って輝けるんです。

少し前、ふたつのスピカというドラマもありました。
私も観ていました。
漫画が原作だそうですが、ちょうど思春期に差し掛かった主人公が、将来の夢(宇宙飛行士)を目指して成長していく物語でした。
カンチと主人公たちは、同じ世代。
同じ夢を志す仲間に出合い、人間として成長していきます。
宇宙という壮大なテーマは、人間の成長とつながります。


満月の日には、陣痛もおこりやすいです。
人間の体は、宇宙の力で支配されているといっても過言でないほど、未熟で弱いと感じています。
宇宙の小さなチリから、気の遠くなるほどの時間を経て、命が誕生しました。
お母さんのお腹の中で、目に見えないたった1つの細胞から、3キロにもなる立派な人間になる胎児の成長は、それらを一気に短時間で再現したようなものです。



生きているのか、生かされているのかはわかりませんが、それでも私たちは成長していくんだと思います。








そんな想いで、新たにつけてみました。
新しい屋号(笑)と、新しい私の名前を、どうぞよろしくお願いいたします。

しかしますます子離れできない屋号になってしまった・・・・。


(そして、もうちょっとブログの更新頑張ります 汗)




恐れ入りますが、こんな放置プレイのブログをリンクしていただいてる方へ、変更をしていただけると大変ありがたいです^^;

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2009.02.13 21:29


カンチが中3になり、受験と言う2文字が気になりだした去年から、私もいろんなことをやりたいなと思うようになってきました。

去年は夏から12月にかけて、離婚カウンセラーの資格を取りに行きました。
これまでもいろんな方から離婚の相談を受けることが多かったのですが、それならきちんと専門的に学んでみようと思いました。
何かの一歩になるかもしれない。
そして試験も受け、合格も果たし、念願の離婚カウンセラーの資格を取りました!
うれしい!
看護師・助産師のほか、運転免許以外に初めての資格かもしれません(笑)!

医療関係の研修へは何度か足を運んだものの、それ以外の勉強なんてあまり考えたことのなかったわたし。
これまでは漠然と、今の仕事にプラスできるならとか、助産師中心に考えていたからです。
自分のこれからの人生として資格を考えたのは、離婚カウンセラーが初めてです。

「離婚」は、自分の人生でもあるから。
「離婚」を選んだから、今の私があるんです。
あのとき、こんな専門的な立場の人に相談したかったと思ったから。
あのとき、悲しい想い、辛い想いをしたから。
下を向いて歩くことが多かったから。
後悔のない「離婚」をしたかったと思ったから。

「離婚」って、私の原点と言っても過言じゃないかも!?







そして、そして。

カンチも高校に合格しました!

ヽ(^◇^*)/ ワーイヽ(^◇^*)/ ワーイ

もう、やっとほっとしました。
今年の初めからなんか特に、早く終わってほしいとずーっと思っていたもん。

のんきなカンチでしたが、本人もうれしそう。

親子ともどもこんなうれしい1年の始まりはありません。

さー。
今年もどんどんチャレンジするぞー!

応援ありがとう



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2008.11.17 22:39



今、このお仕事を辞めようかなあと思っています。


高校生の頃から助産師になりたくて、そして本当に大好きで、今まで突っ走ってきました。

助産師として、ハイリスクな周産期センターでの激務もしてきました。
保健所でのお仕事では、お母さんたちの子育ての悩みを聞くうち、私も育ててもらいました。
子どもたちの発達を追うことが、とっても楽しい仕事でした。
そして、助産院。
自然分娩のすばらしさと気の抜けない24時間に、やりがいを持っていました。
お産って本当にあたたかい。




けれど逆に、このお仕事しか知らなくなっていました。

このお仕事の人間関係しか、知らなくなっていました。




今年はaround 40と言う言葉が流行りました。
まさしく私もaround 40 。
そしてjust 40を迎え、これからはそれ以上に年齢を重ねていきます。

まだまだ独身のaround 40、自分の将来を見つめ転職したaround 40、出産したばかりのaround 40、子育てを終えたaround 40。
私の周りには、さまざまな友達=around 40がいます。
みんなきらきらしています。


私は、将来何をしたいのかな。

すっごく模索中。



けれど、人生なんて1回しかない。

明日のことは、本当にわからない。
何が起きるかなんて、本当にわからない。
今まで生きてきて、本当に実感してます。
だって、たった1日で、明日ころっと生活が変わっちゃうこと、どれだけ体験してきたか(爆)

人生、何が起こるかわからない、本当です。



今、興味のある資格を取りに勉強しています。

いろんな勉強をして、いろんな異職業の人たちと出会って、本当に楽しいのです。

まったくとは言えないけど、少し畑違いのお仕事に、チャレンジしたいなと思い始めています。




私は、カンチに負けたくないと思っています。

子どもは、産まれたその日から、誰にも教えてもらってないのにおっぱいを上手に飲み、不快感で泣き声を発し、世話をしてくれる大人を上手に呼びます。
そして、抱っこされたりあやされたりすると素敵な笑顔を見せ、それにより世話する大人にこの子はなんてかわいいんだ、と心から思わせます。
自分で身の回りのことができないからこそ、自分が生きていくすべを知っているのです。
人生の、すっごい天才。

やがて、首がすわり、おすわりし、はいはいし、歩き出します。
おっぱいから、大人と同じような食べ物を練習し、歯も生えすっかり食べられるようになります。
言葉を言い出し、自分の自我や欲求が芽生えます。
自分のしてほしいこと、いやなこと、大人にわかってほしいから、いろんな方法で伝えてきます。
排泄もコントロールできるようになります。
仲間遊びをし、社会性を学びます。

やがて、あいうえおが書け、数字を学び、計算ができるようになります。


発達の早い子、ゆっくりな子、少し遠回りしたりあっち行ったりこっち行ったりいろんな進み方をする子、医療や介護のサポートの中で成長していく子、さまざまだけれど、子どもはそうやって自分の人生を歩み生きていきます。





じゃあ、わたしは?

おとなは?



小さなカンチを育てながら、私はいつもそう思っていました。
昨日、ここまでしかできなかったのに、今日この子はここまでできた。
じゃあ、わたしは?
今日何ができたの?
何が昨日と違うの?


カンチのように目に見える成長とは違うけど、わたしもゆっくりでもいい、成長したいのです。



それは常に思っていました。

そして今も。





彼は、年が明けると、高校受験を迎えます。

彼は自分で志望校を選択しました。
けれど、自分の意思でない、数字上の条件で、まったくの他人に振り分けられることに、立ち向かわなければなりません。



じゃあ、わたしは?

わたしもチャレンジしてみよう!

立ち向かってみよう!




大好きなことば。

Never too late の精神で!



カンチなんかに負けるもんか!(笑)


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2007.06.22 00:51

新しい年明けを越し(どんだけ前やねん・・・)恐ろしいほど溜まっていたお料理画像をアメブロに更新しました。
電話代も携帯代も含めてお安くなるK○○Iへブロバイダーを換えたら、やっぱし新しいパソコンが欲しいとつくづく思うはめになった今日この頃です。

仕事は去年と比べ物にならないほど忙しく、カンチがグレやしないかと母のか弱い心は心配で心配で張り裂けそうなのですが、そんな心配を他所に、彼は彼なりに勉強に塾に部活に友達との大切な時間にと、青春を謳歌しております。
若いってすばらしい。

カンチの誕生日に、塾の時間も遅いため、携帯を買ってやりました。
初めは子供安心ナビなるものを付けていたのですが、本当に小学生レベルの情報しか入ってこないので、彼はブーブー怒り(友達とおもしろフラッシュとかの交換ができないたらなんたら。絵文字が送れないたらなんたら。普通のゲームなのにダウンロードできないたらなんたら)と不平不満を漏らすので、お店に行ってお子様モードの解約をしました。
「首が飛んだり、血がぶしゃーって飛んだりするような画像は観るな。知らない人とメールはするな。エッチな画像は観るな」と約束を設けましたが、案外すんなり守っているようです。
まだまだ興味もないのかな。

それより、ドラクエやムーディー勝山の歌をダウンロードしたりして、私に聞かせるところがまだまだ子供である。
待ちうけはスパイダーマンだし。
まだ大丈夫かしら(笑)


昨年の年末から、実はわたしショップチャン○ルにはまってしまい、毎日のようにものすごく買い物をしてしまいました。
その熱はこの春にやっと冷め出し、その代わり、常連のブティック屋さんの服を毎月毎月買い占めに行くと言う、何かに取り憑かれたかのごとく、もくもくとショッピングをしておりました。
その熱もようやく治まろうとしております。

秋から始めた岩盤浴も順調、ぶるぶるマシーンも絶好調、うわさの豆乳クッキーも購入し、すこ~~~~~~し痩せたような気もします。
やっぱストレスなんやろうなあ。
お出かけしないのに、服を買う。
お出かけできないのは、仕事が忙しく、おやすみの日は体力勝負のためほとんど寝ていると言うローテーションのせいでしょう、きっと。

そういえば、少し楽しい行事が春にありました。
去年の夏は、20年ぶりに高校の同窓会をしたとブログにも書きましたが、さかのぼってもっと前、小学6年生の同窓会に行ってきました。
26年ぶりですよ、26年。

最初は実家に不審者(!)と思われる男性からの電話があったのです。
もちろん私は実家にいないので、「娘から連絡させます」と言った母。
「ほんまに同級生なの~気をつけるように!」と母に諭され、私も返事をなかなか返さなかったのです。
そしたら数週間後、同級生の女性からの電話が。

あああああああ。
同窓会は、やっぱり本当だったのだ・・・・・。

数日後にせまっていたので、仕事の合間をぬって、美容院に睫毛パーマに自宅でのエステに必死に頑張りましたわよ。
同僚たちも、勤務を代わってでも行くべし!!!!と応援してくれ、無事に同窓会に参加することができました。
ぎゃっは。
たった2時間か3時間の宴で、38歳になったみんなをどう評価するか(そしてされるのか)。
そしてそのときの印象が、また数年先まで語り継がれるのですよ、こわいこわい。
同窓会なんて毎月毎月しないものだし、するとしても何年後かでしょ。
きばっていかなくっちゃ!と頼もしいアドバイスを受けたのでした^^;

高校の同窓会では、女子校という校風もあるのか、まだ未婚の子、仕事をバリバリやっていい所まで昇進している子もたくさんいたのですが、小学校はみんな良きママになっていました。
独身なんざあ、わたしだけ・・・。

数時間前に友人の美容院でセットしてもらった、自慢のロングヘアをエビちゃんもどきの巻き巻きスタイルに、大きめのブルーのショールにジーンズルック。
(しかし、体型はしっかりお母さん・・・!)
冬のボーナスで買ったばかりのプラダのバッグにと、張り切って行ってきたのですのよ。
あー。
しかしほんまに楽しかった。

結局男子4人に私1人で朝までスナックで飲んで、話す内容は仕事や楽しみの事。
コレが女子だったら、子供の話になるんだろうねえ。
世の同年の男子たちはこんな話をして飲んでるのかと、ちょっとおもしろかったですよ。

女子と一緒にいるより、男子と仕事の話をしているほうが安心するのは、やっぱり私が独身女だからでしょうか。
大黒柱だからしゃあないっか。



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