なんだかのんびりした休日。
6月はいろんなことがめまぐるしく起こり、忙しかったもんなあ。
休みも看護学校に行かなきゃならなかったし。
昼まで寝た後、午後から近所にお買い物。
うちの近所には商店街があり、おしゃれな小さな洋服屋もあるので、そこでインド綿のスカートとアンサンブルを購入。
トイレットペーパーもきれていたので、購入。
近所を1時間ほどぶらぶらして、夕方から、職場の超音波の講習へ。
帰り、すごい夕立に降られて。
同僚に車で送ってもらいました。
塾から帰ってきたカンチも、びしょぬれだったらしく、洗濯機にびちゃびちゃになった半ズボンが入っていた。
<本日の夕食>
・鯛のアラ炊き
・あさりのバター蒸し(酒、パセリ)
・おぼろ豆腐の冷奴(ねぎ、しょうが)
・千切りサラダ(大根、レタス、きゅうり、人参)
・市販の中華ちまき
お昼から炊いていた、鯛のアラ炊き。
中々身も多く、おいしかったぞ。
居酒屋メニュー満載だ(爆)
6月はいろんなことがめまぐるしく起こり、忙しかったもんなあ。
休みも看護学校に行かなきゃならなかったし。
昼まで寝た後、午後から近所にお買い物。
うちの近所には商店街があり、おしゃれな小さな洋服屋もあるので、そこでインド綿のスカートとアンサンブルを購入。
トイレットペーパーもきれていたので、購入。
近所を1時間ほどぶらぶらして、夕方から、職場の超音波の講習へ。
帰り、すごい夕立に降られて。
同僚に車で送ってもらいました。
塾から帰ってきたカンチも、びしょぬれだったらしく、洗濯機にびちゃびちゃになった半ズボンが入っていた。
<本日の夕食>
・鯛のアラ炊き
・あさりのバター蒸し(酒、パセリ)
・おぼろ豆腐の冷奴(ねぎ、しょうが)
・千切りサラダ(大根、レタス、きゅうり、人参)
・市販の中華ちまき
お昼から炊いていた、鯛のアラ炊き。
中々身も多く、おいしかったぞ。
居酒屋メニュー満載だ(爆)
先日のトリ○アで、等身大のウルトラマンを作るのに、コピー用紙が何枚必要なのか、と言うテーマをやっていた。
出来上がったウルトラマンは紙(布)製なので、ぺらぺらして風に飛ばされそうであったが、でも、やっぱり大きい。
一緒に観ていたカンチに、「お母さんは小さい頃ウルトラマンと一緒に写真を撮ったことがあるので見せてやろう」と話していた。
収納棚から、むかーしの私のアルバムを引っ張り出して、探していた。私のアルバムは、生後20日あまりから始まっている。
私は第1子のため、写真の数は、弟妹よりも圧倒的に多い。
ウルトラマンと一緒に撮った写真を探すはずが、ずーっとアルバムを眺めるはめになった。
お宮参り、初節句、母の故郷に里帰りしたとき、お座りの写真、お誕生日、はしかにかかったとき、弟が生まれたとき。
父は中々写真を撮るのが上手で、望遠で撮った写真は、後の景色がぼやけて、まだ赤ちゃんの私の表情が映えている。
当時はまだカラーが珍しかったため、モノクロの写真がなんとも美しい。
モデルが良いのかどうかはわからないが、赤ちゃんの表情がとてもかわいらしいのだ。
アルバムの中から、薄い育児日記を見つけた。
こんなの挟まってたのかなあと、めくって見ると、中にはびっしり母の私に対する甘い愛情表現の言葉のオンパレードで、埋め尽くされている。
特に赤ちゃんの頃は、「貴女」と言う表現で私を表し、まるで詩のように綴られている。
へええ。
お母さん、こんなの書いてたんだ。
そして大事に残して置いて、アルバムにはさんであったんだ。
小さい頃から自分のアルバムは見ていたけれど、育児日記は知らなかった。
今の家に引越しするとき、母親が実家から持って来たんだな。
私は周りに遊ぶ相手は男の子しかおらず、りかちゃん人形よりも、ウルトラマンや仮面ライダーやマジンガーゼットやキカイダーやらで遊んでいたのを思い出した。
そういえば変身ベルトだって、持っていた。
育児日記には、そんな私の遊びのことや、言葉の出初めや、独り歩きのことまで、びっしりだ。
弟が生まれたときは、私は4歳だったのだが、その弟が泣いていると、「お母さん、○○(弟の名前)が泣いてるやんか。はよ、よしよししたり。お母さんのお腹から生まれたんやろ。はよ、だっこしてやり。」と母親に指図するしゃべり口調まで、記載されている。
案外、おしゃべりだったらしい。
その頃に書いた、らくがきまで挟んであった。
幼児期特有の、人間の、絵。
なつかしいなあ。
そして、本当に愛されて育てられてきたんだ。
少し泣きそうになってしまった。
何冊かアルバムを見、ウルトラマンに抱っこされて撮った写真がやっと見つかった。
ウルトラマンは等身大ではなかったが、当時の私にとっては、本当のウルトラマンが抱っこしてくれたと思っていたのだ。
(このときの記憶は非常に鮮明。他に怪獣ブースカや怪物くんと言ったかぶりものキャラと一緒に写真を撮っているのだが、私はウルトラマンしか覚えていないのだ。)
「あ、ほんまや。ウルトラマンや。」
お風呂から出たばかりのカンチが、パンツもはかずにしゃべっている。
カンチの写真も莫大に多い。
ずぼらなため、まだ整理しきれてない物も、たくさんある。
洋服だって、らくがきだって、みんな残してある。
懐かしがっても、一度に見れない量である。
私もカンチが赤ちゃんの頃、育児日記をつけていた。
「あなた」で、始まっている文章も多い。
大人になったカンチがコレを見て、大事に育てられてきたんだ、と思ってくれれば、よしとしよう。
出来上がったウルトラマンは紙(布)製なので、ぺらぺらして風に飛ばされそうであったが、でも、やっぱり大きい。
一緒に観ていたカンチに、「お母さんは小さい頃ウルトラマンと一緒に写真を撮ったことがあるので見せてやろう」と話していた。
収納棚から、むかーしの私のアルバムを引っ張り出して、探していた。私のアルバムは、生後20日あまりから始まっている。
私は第1子のため、写真の数は、弟妹よりも圧倒的に多い。
ウルトラマンと一緒に撮った写真を探すはずが、ずーっとアルバムを眺めるはめになった。
お宮参り、初節句、母の故郷に里帰りしたとき、お座りの写真、お誕生日、はしかにかかったとき、弟が生まれたとき。
父は中々写真を撮るのが上手で、望遠で撮った写真は、後の景色がぼやけて、まだ赤ちゃんの私の表情が映えている。
当時はまだカラーが珍しかったため、モノクロの写真がなんとも美しい。
モデルが良いのかどうかはわからないが、赤ちゃんの表情がとてもかわいらしいのだ。
アルバムの中から、薄い育児日記を見つけた。
こんなの挟まってたのかなあと、めくって見ると、中にはびっしり母の私に対する甘い愛情表現の言葉のオンパレードで、埋め尽くされている。
特に赤ちゃんの頃は、「貴女」と言う表現で私を表し、まるで詩のように綴られている。
へええ。
お母さん、こんなの書いてたんだ。
そして大事に残して置いて、アルバムにはさんであったんだ。
小さい頃から自分のアルバムは見ていたけれど、育児日記は知らなかった。
今の家に引越しするとき、母親が実家から持って来たんだな。
私は周りに遊ぶ相手は男の子しかおらず、りかちゃん人形よりも、ウルトラマンや仮面ライダーやマジンガーゼットやキカイダーやらで遊んでいたのを思い出した。
そういえば変身ベルトだって、持っていた。
育児日記には、そんな私の遊びのことや、言葉の出初めや、独り歩きのことまで、びっしりだ。
弟が生まれたときは、私は4歳だったのだが、その弟が泣いていると、「お母さん、○○(弟の名前)が泣いてるやんか。はよ、よしよししたり。お母さんのお腹から生まれたんやろ。はよ、だっこしてやり。」と母親に指図するしゃべり口調まで、記載されている。
案外、おしゃべりだったらしい。
その頃に書いた、らくがきまで挟んであった。
幼児期特有の、人間の、絵。
なつかしいなあ。
そして、本当に愛されて育てられてきたんだ。
少し泣きそうになってしまった。
何冊かアルバムを見、ウルトラマンに抱っこされて撮った写真がやっと見つかった。
ウルトラマンは等身大ではなかったが、当時の私にとっては、本当のウルトラマンが抱っこしてくれたと思っていたのだ。
(このときの記憶は非常に鮮明。他に怪獣ブースカや怪物くんと言ったかぶりものキャラと一緒に写真を撮っているのだが、私はウルトラマンしか覚えていないのだ。)
「あ、ほんまや。ウルトラマンや。」
お風呂から出たばかりのカンチが、パンツもはかずにしゃべっている。
カンチの写真も莫大に多い。
ずぼらなため、まだ整理しきれてない物も、たくさんある。
洋服だって、らくがきだって、みんな残してある。
懐かしがっても、一度に見れない量である。
私もカンチが赤ちゃんの頃、育児日記をつけていた。
「あなた」で、始まっている文章も多い。
大人になったカンチがコレを見て、大事に育てられてきたんだ、と思ってくれれば、よしとしよう。
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