カンチがやっと帰ってきた。
洗濯物こそないが、自宅から出かけるときの、3倍以上の荷物を持って帰ってきた。
まあ、宿題は仕上げてるな。
夏休みの工作の、紙粘土で作った「なにかの物体」は、なんか腕みたいなん?が、取れてるけど。
そしてカンチは、帰ってきて開口一番「くうちゃんが、泣くねん」とぽつり。
くうちゃんとは、私の姪っ子、カンチの従妹である。
2歳8ヶ月になるくうちゃんは、おしゃべりが上手で、かなりのおしゃまさんである。
そして、何よりカンチが大好き。
妹が昨日から「明日には、カンチが帰るから」と、くうちゃんに言ってきかせていると、泣き出したのだと言う。
妹もびっくりしたらしい。
「カンチ、帰らないのーーーーーー!
カンチ、学校行かないのーーーーー!
もっとくうちゃんと遊ぶのーーーーー!
お布団くうちゃんにかけてくれるのーーーー!」
と、しくしく、めそめそ、ときに敷いてある布団を両手で叩いて泣いていたそうだ。
そして、今日のお別れも大泣きしたと言う。
妹の電話で詳細がわかったが、それにしても、帰宅して開口一番がそれか、と。
にやり。
案外、カンチも寂しいような、うれしいような気持になったんじゃないの?
カンチも、「目が痛い〜」とか言って、涙をこらえてたんじゃないの?
(カンチが2歳くらいの頃、かわいそうなテレビを観たりしたときに、いつも、目が痛い、目からなんか出てくる、と泣いていた)
電話でも、くうちゃんとしゃべっていたカンチ。
また泊まりにおいでね、くうちゃん。
それにしても。
やっぱり、子どもが帰ってくると、しゃきっとするわけで(爆)
やっとお母さんモードに戻りました。
子どもがいて、初めて親に変身できるのだ(笑)
カンチもうれしそうに、夏休みの出来事を話してくれる。
そして、持って帰って来た物の、整理を始めている。
ほっ。
明日は映画に行って来ます。
鋼の錬金術師?を観に行きたいそうである。
洗濯物こそないが、自宅から出かけるときの、3倍以上の荷物を持って帰ってきた。
まあ、宿題は仕上げてるな。
夏休みの工作の、紙粘土で作った「なにかの物体」は、なんか腕みたいなん?が、取れてるけど。
そしてカンチは、帰ってきて開口一番「くうちゃんが、泣くねん」とぽつり。
くうちゃんとは、私の姪っ子、カンチの従妹である。
2歳8ヶ月になるくうちゃんは、おしゃべりが上手で、かなりのおしゃまさんである。
そして、何よりカンチが大好き。
妹が昨日から「明日には、カンチが帰るから」と、くうちゃんに言ってきかせていると、泣き出したのだと言う。
妹もびっくりしたらしい。
「カンチ、帰らないのーーーーーー!
カンチ、学校行かないのーーーーー!
もっとくうちゃんと遊ぶのーーーーー!
お布団くうちゃんにかけてくれるのーーーー!」
と、しくしく、めそめそ、ときに敷いてある布団を両手で叩いて泣いていたそうだ。
そして、今日のお別れも大泣きしたと言う。
妹の電話で詳細がわかったが、それにしても、帰宅して開口一番がそれか、と。
にやり。
案外、カンチも寂しいような、うれしいような気持になったんじゃないの?
カンチも、「目が痛い〜」とか言って、涙をこらえてたんじゃないの?
(カンチが2歳くらいの頃、かわいそうなテレビを観たりしたときに、いつも、目が痛い、目からなんか出てくる、と泣いていた)
電話でも、くうちゃんとしゃべっていたカンチ。
また泊まりにおいでね、くうちゃん。
それにしても。
やっぱり、子どもが帰ってくると、しゃきっとするわけで(爆)
やっとお母さんモードに戻りました。
子どもがいて、初めて親に変身できるのだ(笑)
カンチもうれしそうに、夏休みの出来事を話してくれる。
そして、持って帰って来た物の、整理を始めている。
ほっ。
明日は映画に行って来ます。
鋼の錬金術師?を観に行きたいそうである。
1日休みがあったあと、夜勤に入る。
休みの日は、久し振りに友達が遊びに来て、これまた久し振りにキッチンに立ち、料理をしたわけで。
冷蔵庫の中身が潤いました(笑)
連日のお産で、職場はにぎわっている。
この日も前日産まれた赤ちゃんを預かったのだが、泣き声がとても大きく、すごく元気いっぱい。
まだお母さんのおっぱいが満足するほど出ないので、身体の大きいこの赤ちゃんは、ミルクをすごく欲しがって。
飲んでも飲んでも、すぐに自分の手を吸い始める。
飲んだら、出す、と言うサイクルを繰り返すので、お腹が満たされてない、と言うよりも、ミルクを飲むことで消化管の蠕動運動が起こり、それが痛みとして感じるようだ。
また、痛みは感じなくても、腸がぐるぐる動くのが不快なのかもしれない。
新生児は、こういう理由でよく泣くことがある。
そばにいると、赤ちゃんのお腹がぐるるるるる〜〜と鳴っているのがよくわかる。
よしよしと抱っこするのだが、一時しか泣きやんでくれないので、仮眠室の布団で一緒に添い寝する。
安心するのか、朝型からはぐっすりと眠ってくれた。
今月のお産も終わりかなーと思っていたら、うつらうつらした途端、入院の電話。
日勤さんとともに、入院をお迎えしたが、あれよあれよと言う間にお産になりました。
今月最後に産まれた赤ちゃんは、産まれた瞬間からピンクで、まるまるぷくぷくした赤ちゃん。
大きな胎盤に、太い臍帯、ほどよい強さの卵膜、きれいな羊水。
お母さんのお腹の中での環境は、すごく良かったみたいだ。
私は自分が介助したお産については、必ずお母さんに胎盤を見せる。
自分とパートナーの細胞から生まれるのは、赤ちゃんだけではない。
胎盤こそ、赤ちゃんを健康に保ってくれる、大切なものだ。
お産が済めば、役目は終わって娩出されるものだが、最後まで大切に扱いたいと言う気持がある。
医療従事者なのに、科学的でないと思うかもしれないが、やっぱり神秘的なものなのだ。
そんな想いを伝えながら、お母さんにいつも説明する。
このときしか、自分の身体から作られない臓器。
感謝の気持を込めて。
そして元気な赤ちゃんは、はだかんぼのまま、すぐにお母さんのおっぱいを飲み始める。
お母さんを安産にしてくれて、ありがとうね。
これからいっぱい抱っこしてもらってね。
ほとんどオールで起きていたようなものなので、帰宅してからぐっすり寝ました。
カンチはもうすぐ帰ってくる。
実家で夕食も済ませてくるモヨウ。
私も何食べようかなあ。
休みの日は、久し振りに友達が遊びに来て、これまた久し振りにキッチンに立ち、料理をしたわけで。
冷蔵庫の中身が潤いました(笑)
連日のお産で、職場はにぎわっている。
この日も前日産まれた赤ちゃんを預かったのだが、泣き声がとても大きく、すごく元気いっぱい。
まだお母さんのおっぱいが満足するほど出ないので、身体の大きいこの赤ちゃんは、ミルクをすごく欲しがって。
飲んでも飲んでも、すぐに自分の手を吸い始める。
飲んだら、出す、と言うサイクルを繰り返すので、お腹が満たされてない、と言うよりも、ミルクを飲むことで消化管の蠕動運動が起こり、それが痛みとして感じるようだ。
また、痛みは感じなくても、腸がぐるぐる動くのが不快なのかもしれない。
新生児は、こういう理由でよく泣くことがある。
そばにいると、赤ちゃんのお腹がぐるるるるる〜〜と鳴っているのがよくわかる。
よしよしと抱っこするのだが、一時しか泣きやんでくれないので、仮眠室の布団で一緒に添い寝する。
安心するのか、朝型からはぐっすりと眠ってくれた。
今月のお産も終わりかなーと思っていたら、うつらうつらした途端、入院の電話。
日勤さんとともに、入院をお迎えしたが、あれよあれよと言う間にお産になりました。
今月最後に産まれた赤ちゃんは、産まれた瞬間からピンクで、まるまるぷくぷくした赤ちゃん。
大きな胎盤に、太い臍帯、ほどよい強さの卵膜、きれいな羊水。
お母さんのお腹の中での環境は、すごく良かったみたいだ。
私は自分が介助したお産については、必ずお母さんに胎盤を見せる。
自分とパートナーの細胞から生まれるのは、赤ちゃんだけではない。
胎盤こそ、赤ちゃんを健康に保ってくれる、大切なものだ。
お産が済めば、役目は終わって娩出されるものだが、最後まで大切に扱いたいと言う気持がある。
医療従事者なのに、科学的でないと思うかもしれないが、やっぱり神秘的なものなのだ。
そんな想いを伝えながら、お母さんにいつも説明する。
このときしか、自分の身体から作られない臓器。
感謝の気持を込めて。
そして元気な赤ちゃんは、はだかんぼのまま、すぐにお母さんのおっぱいを飲み始める。
お母さんを安産にしてくれて、ありがとうね。
これからいっぱい抱っこしてもらってね。
ほとんどオールで起きていたようなものなので、帰宅してからぐっすり寝ました。
カンチはもうすぐ帰ってくる。
実家で夕食も済ませてくるモヨウ。
私も何食べようかなあ。
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