さわやかな風が、いつも心に吹きますように
実習に想う
2005年09月15日 (木) | 編集 |
夜勤明け。
午前中少し忙しくなり、11頃まで残業。
帰宅してから、午後はずっと爆睡していた。
母が何時に帰ったのかわからなかったくらいだ。
カンチの帰宅も遅く、帰りを待っていたため、夕方整骨院にいけなかったので、夕食を済ませてから出かける。
帰ってきたら、カンチも寝ていた。
連日の運動会の練習で、疲れているんだろうなあ。

<今日の晩ごはん>
牛肉とごぼうの柳川煮

・牛肉とごぼうの柳川煮(まいたけ、卵)
・おくらと長いものタタキ(和え物?)
・母が昨日持って来てくれた、大根と厚揚げの煮物の残り
・味噌汁(キャベツ、えのき、アゲ)

さっき、前の職場で仲良くなった看護師の友人からメール。
彼女は今、助産師学校に通っているのだが、分娩介助実習がいよいよ始まり、第1例目さんを本日介助したとのこと。
おめでとう。
自分のこれからの人生、一生の思い出に残るし、また、産婦さんも一生の思い出に残るお産になっていると思う。
私のときは、赤ちゃんが無事産まれた後、産婦さんにすごくお礼を言って頂き、握手してくださったのを覚えている。
すごくうれしかったのと同時に、反省点ばかりの実習を振り返り、申し訳ない気持ちがどんどん溢れて情けなくなり、涙が止まらなかった。
私は少しは成長したのだろうか。