さわやかな風が、いつも心に吹きますように
SOHOもどき
2005年09月21日 (水) | 編集 |
連休だと言うのに、羽が伸ばせず、持ち帰りの仕事で一日終わる。
結局仕事なのだ。
それも家でするから、ダラダラしながら、全く能率が悪い。
こんなときは、自分がB型なのだと改めて認識する。

来月の勤務表を作る前に、週明けに必着させないといけない仕事に、やっと取り掛かる。
こんなぎりぎりに。
まだまだ日にちあるさ、と思っていたら、祝日重なりだと言うことを忘れていた。
おおばか。

それでも中々手を付けることをしないで、午前中は家事の後ちょっとブログの整理したりして遊んでしまった。
「おうちの本棚」の整理である。
amazonでの紹介や写真などを撮っていた。

遅い昼食の後、仕事に取り掛かる。
初夏に行っていた、看護学校の試験問題の採点である。
赤鉛筆を何回も削りながら、働いた。

来月の勤務表。
明日に回そうかなあ・・・・^^;

<今日の晩ごはん>はこちらです!
お産の想いをつらつらと
2005年09月21日 (水) | 編集 |
私の仕事というものは、土日祝日関係なく、また昼夜を問わず(それもきちんと決まった2交替制以外に、日勤終わってまた10時に出勤とか、深夜3時に出勤してお昼に帰るとかという、自宅待機&呼び出し制もあり)不規則勤務の王道を走っているようなもんである。
医療機関ではお産の数も多く、医師を筆頭に、看護師・准看護師、私達のような助産師や医療事務員など、いろいろなスタッフが集まっている。
もちろん医師がいるので、ほとんどのお産に医療介入がある。

そういう医療機関では、勤務時間がきちっと割り当てられ、その時間帯で責任を持って仕事をすればいい。
お産も多いので、仕事の量もハンパではない。
私も以前の職場で、どれだけ走り回っていたことか。
勤務をする=走る、だったもの。

でも今の職場は、自然分娩のみ扱う施設なので、時間もゆったりと流れている。
ただ事務も雑用も営業も(^^;)私たち助産師が行わなければならない。
専門の仕事以外に追われることも、しばしば。
少ないお産の数とは言え、重なるときは重なるし、その時間帯だけ仕事をまっとうすれば良いのではないので、一晩中付き添ったり、一晩中〜お昼も付き添い、夕方に産まれた、なんてこともしょっちゅうだ。
体力勝負と言うか、自分でもタフだなあと思う。

私は大変寝ることが大好きな人間なので、夜中に呼び出しになりそう、とか、当直の前には必ず寝ないと身がもたないけど、あまり寝なくても大丈夫なスタッフが中にはいる。
それこそタフの中のタフ助産師である。

助産師学校時代に、教務から「助産師は何時でも何処でも寝れるようにしなくてはいけない」と言われていた。
自分が健康でなければ、お産のような体力仕事ができないからだ。
産婦さん自身が体力勝負に挑んでるのに、それをお手伝いする助産師が不健康では、なんの援助もできないし、それこそ無責任。

でもね。
少ないお産の中で、お産が続いたりすると、やはり数少ないスタッフだもの、みんな疲れてきてしまう。
何より「寝れない」と言う事は、どれだけ体力を奪ってしまうか。
そうすると、今度は休みのスタッフが借り出される。
でも、こんなときは、みんな快く出てきてくれる。
みんなお産が大好きだし、スタッフ同士助け合うと言うか、そういうつながりがあって、人間関係にも恵まれていると思う。

そして、疲れているときほど、「ナチュラルハイ」になり、自分でもアドレナリンがどんどん分泌されているのがわかり、明日もこの調子で働くぞー寝てないけど大丈夫大丈夫、と思ってしまう。
気分が高まるのだ。

お産の数が少ない施設の中で、特に今月は少なく、実はもうお産は終わってしまった。
みんな元気に産まれて、退院されたのでうれしいのだけれど、やっぱり活気がないと言うか、スタッフみんなつまんないのなんの。
雑用を探すのに大変なくらい。
まあ、お産で忙しいときほど、雑用も比例して増えるのだから、仕方ないけど。

つかのまの休憩かなあ、来月はまた忙しくなりそうだし。

と、言う事で、私も先月後半〜前半ハードに働いたので、また明日から連休に入ります。
(先週末も休んだくせに)
お産もないから、あんまりスタッフと顔も合わさないけど、明日は家で勤務表作りに精出します。
テーマ:ナースのお仕事
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