さわやかな風が、いつも心に吹きますように
運動会
2005年09月23日 (金) | 編集 |
カンチの小学校生活最後の運動会。
朝から曇り空で、雨さえ降らなければ過ごしやすい天気かなあと思いきや、どんどん気温が上昇、お日さまも顔をのぞかせ、すごく暑い一日になりました。
気をつけて長袖・つば広の帽子かぶっていたものの、ちょっと上着を脱いだ隙に焼けてしまったみたいで、腕に赤い日焼けの痕がくっきり。
今年はキャンプと言い、愛知万博と言い、日焼けする機会が多かったので、念入りにお肌の手入れをせねば。

カンチはと言うと、最上級生らしく、他の学年の競技の準備の係についたり、小さい子の世話をしたりと、活躍しておりました。
そして、今までリレーのリの字も引っかかったことがなかったけど、今年はリレーの補欠選手と言うところまでランクが上がり(!)ちょっとうれしそうでした。
けれど個人競技の100M走では、足の速い子と並んだので、がんばっても2着にしかなれない、と嘆いていたけど、結局結果は予想外の6人中4着^^;
それだけ、他の子もがんばったと言うことだ。
悔しがってたけど、これも人生勉強。
がんばりなさい。

とにかく、小学校生活最後の運動会、カンチも思い出に残ったことでしょう。
毎年1年生の競技を観ながら、カンチもこんなに小さかったのかなあと思っていたけど、本当に1年生ってかわいい。
懐かしさあり、大きく成長してくれたうれしさあり、そして寂しさありと、中々感慨深い最後の運動会でした。
カンチもお疲れ様。
そして、6年間、この日のためにずっとお弁当を作り続けてくれた母に、感謝します!

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