さわやかな風が、いつも心に吹きますように
幼なじみと
2005年10月30日 (日) | 編集 |
半年ぶりくらいに、幼なじみと会う。
今までは、みんなの子ども達とワイワイ一緒に遊んでいたけど、もう子ども達も大きくなり、それぞれの友達がいるので、最近はもっぱら私達だけで会う。

私は来月結婚式を控えているので(わたくしごとではないぞ)、出席する洋服を見たくて、ショッピングに行く事に。
しかし、どれもこれもあと10年若くて、あと5キロ細かったら、「絶対に」着ることができたであろう服ばかりである。
ああ、くやしい。

結局、めぼしい洋服は見つけられず。
購入したのは、小さな雑貨だけ。

カンチの小学校の卒業式も、中学の入学式も控えており、シンプルなスーツを探していたけど、中々ないものだなあ。
また、日を改めて、別のお店に行ってみよう。
10年若くなくても、5キロ細くなくても、私に似合うスーツはあるはずだ、きっと。

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お片付け
2005年10月26日 (水) | 編集 |
仕事が休みの日に、こうやってお天気が続くとありがたい。
日頃家事をためてるもんだから、一気に片付けができる。

そろそろ衣替え。
しかし衣替えと言っても、うちは大きなクローゼットは私用、ロッカータンスと引き出しはカンチ用と分けてあるので、季節で入れ替えることはほとんどない。
四季を通して、ワードローブの中身はほとんど同じだ。
私用は、着やすいように、今の季節の物が手前に並べられているくらいである。
カンチ用は、引き出しによって、半袖・長袖と分けてある。
しかし特にカンチは着れなくなってしまった服が結構あるので、整理したら、まあきれいなこと。
引き出しが空いて、ガラガラになってしまった。
また、ユニ○ロの休日セールに行かなくては。

連休があって、お天気が良くて、こういう日でもないと、いろいろ片付けもできやしない。
でもまだまだ片付けしたい箇所は、山ほど。
カンチの小さい頃のおもちゃの整理とか(ほとんど捨ててしまいたい)、いつのまにか溜め込んでしまっている私の仕事関係の書類や雑貨やもろもろ(これが中々捨てれない)。

あーあ。
これ、いつしよういつしようと思いながら、もうかれこれ2年は経っているかもしれない。
ほんまにいつしよう・・・・。

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個人懇談
2005年10月25日 (火) | 編集 |
今日も暖かい一日。
朝から洗濯機を回し、干した後は、お昼まで寝転んで(そのまま爆睡)しまいました。

カンチの小学校は、この時期個人懇談がある。
運動会やまつりが終わったあと、子供達も浮かれ気味なので、家庭でも気持を引き締めるためにも、この時期に行うそうだ。
もう、3〜4年前からになるかな。

爆睡のあと、お化粧を施し、自転車を漕いで学校へ。
別に成績表がある時期でもないので見ないし、とりあえず学校での様子を伺い、家での様子も話す。
これから反抗期も始まると思うけど、今の所は素直なので、家でも困ることは特にない。
低学年のときの方が大変だったしなあ。
まあ、勉強の話は別として(別にしたいし・・・( p_q)私は、できるだけ友達がいるとか、休み時間は外で活発に遊ぶとか、きまりを守ったり、友達に対して思いやりが持てるとか、自分の意見を話せるとか、そう言った社会生活的なことが気になるので、そこらへんを詳しく先生に伺う。
楽しく学校生活が送ってくれたら、それだけで十分だ。
学校が楽しいと思ってくれたら、勉強だって・・・・・。
勉強だって・・・・・・・。

懇談は5分ほどで終わり、帰りに銀行へ寄って帰りました。
ε-(;ーωーA フゥ…

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テーマ:小学生の子育て
ジャンル:育児
結局仕事とシッターの一日
2005年10月25日 (火) | 編集 |
暖かいなあ。
外の方がぽかぽかしてた、一日。
ひたすら家事をやり終わってコーヒーを飲もうとしたら、インターホンが鳴った。
近所の友人のムスメ4歳女児が「みなみちゃーん、あそぼう」と、やってきやがった遊びにやってきた。
小さなトランプを持参してやってきたが、結局彼女の目当てはディズニーやジブリのビデオ。
今日は「トイ・ストーリ」を観ることに。

お昼ごはんもそこそこだったらしく、母である友人が怒り語録を並べながら呼びに来て、半泣きで帰っていった。
ごはんを食べたら、速攻またうちにやってきて、やっとお楽しみのビデオを観る事に。

私は持ち帰りの仕事があって、職場の勤務表と今度の会議の資料を作らねばならず、相手してやることができないので、ビデオを観せるしかできないのだが。
今年3年行きの幼稚園に行きそびれた彼女は、今の世の中同じ年くらいの幼児がいなくて、ちょっぴり寂しいみたいだ。
来年には、やっと幼稚園に行けるね。
多分、あなたなら充分うまくやっていけるでしょう(爆)
まわりの子がおじけづくものww

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2回目のUSJ
2005年10月23日 (日) | 編集 |
2005年、カンチ小6。
行ってきました、2回目の映画の国へ。

先日までこちらは晴れて暖かかったのに、なんで週末から寒くなるのだ。
しかも、雨。
朝出発しようと思った時間はすごいどしゃぶりで、駅まで行くのに勇気がいりました。(駅まではすぐなのだが、それでもびちゃびちゃになりそうだったよ・・・)
前は実家と一緒に行ったので、車で行きましたが、今回は電車で行ってきました。
所要時間1時間ほどで着きます。
土曜日なのに、なぜか学生が多く(何かの行事だったのかなあ。文化祭?)すごい混んでラッシュアワーのようでした。

現地に着いたら、もう雨は上がっいたけど、今度は海風が強くて冷たく、寒いくらいでした。
ハロウィンの期間でもあると同時に、クリスマスの準備期間でもあるためか、大きなクリスマスツリーも飾ってありました。
そして、やっぱり人・ひと・ヒト。
土曜日だったしね。

最初は「セサミストリートの4−Dムービーマジック」を60分待って観て堪能し、その後もうすでにお昼前だったので、混まないうちに、お昼ご飯を食べました。
今回は一旦パークを出て、ユニバーサル・シティウォークにある、「ババ・ガンプ・シュリンプ」へ。

その後パークに戻り、「E.T.アドベンチャー」へ80分待ちで体験。
一緒に行った友達親子の4歳児男児は、初めは良かったものの、自転車にもう少しで乗れる!と言うところで大泣きしてしまいました。
あの雰囲気は、やっぱり怖いみたい。
乗ってしまえば、涙は止まったみたいで。
よくがんばりました!(笑)

ねずみの国のようにパレードはやっておらず(今だけなのかな)このハロウィンの期間は休日のみ、タレントのユン・ソナさんがメインイベントに参加されると言うことで人もすごかったけど、結局それは観ずに、別のアトラクションへ。
「ウォーターワールド」(水がちょっと寒かったけど、おもしろかったヽ( ´ ▽ ` )ノ )、30分待って「ジョーズ」を体験し、するともう真っ暗になってきました。
あと「ジュラシックパーク・ザ・ライド」を見物し、ターキーレッグを食べて帰ってきました。

やっぱりアトラクションは並びます(笑)
帰りに「シュレック4−Dアドベンチャー」を観ようと思ってたけど、もう110分待ちとかで、あきらめました。
「スヌーピー・プレイランド」もいっぱいでした。

今回は4歳児男児が楽しめるように、家族向けのアトラクションを体験してみたけど、でもやっぱり私は楽しめたぞー。
帰ってきてからは、アトラクションの話題と言うより、4歳児男児の数々のゆかいな行動ぶりに、カンチと花がさきました。
あんたもあんなだったんだけどねえ。
いつのまに小さい子を見て、笑えるようになったんだか・・・。

あーおもしろかった!
また行こうっと。

テーマ:家族でお出かけ
ジャンル:育児
風邪にご注意
2005年10月21日 (金) | 編集 |
一昨日の勤務で、体調を崩したようだ。
昨日から、ノドが痛いな〜と思ってたら、今日はそれに加えて、くしゃみと鼻水。
朝晩急に冷えてきたのも、あるのかも。

ストーブはすでに出していたのだが、今日はリビングにホットカーペットも出した。
休みの昨日、カバーもお日さまに干していたので、気持良い。
スイッチを入れて、寝転ぶと、もう何もしたくないのだ。
これからここでごろごろすることが増えるなあ。
それこそ、風邪引いちゃわないようにしないと。

今日も休みだったが、メンバーが足りなかったので、午後からラブコール。
休日出勤したので、マスクしながら少し稼ぎました(笑)

ふかわりょうの前髪
2005年10月20日 (木) | 編集 |
これから後半は、あまり仕事をしない。
なぜなら前半すっごく働いたからだ。
休みが待ち遠しいし、ほっとする。
だらだらいつまでも寝てたい。
でも、こういう気持ちは、私が理想とする「ごはんを食べながら、すぐそばでお産をしている産婦さんの腰をさするじょさんぷさん」とは、ちょっと遠い。
いや、すごく遠いかも(笑)

夕方から自宅待機だけど、今日は産まれそうにない。
なのでなんと春ぶりに、美容院へ行ってきた。

私は髪が長いので、しょっちゅう美容院には行かない。
パーマが取れてきたか、頭のてっぺんのカラーリングが伸びて黒くなってきたか、どちらかでないと行かない。
髪が長いというより、ずぼらかも?とも思うし、結構料金もかかるし。
髪が長くても、まめに行く人は行くものね。

すそを少しカットし、春より少し明るめのカラーリングと、強めのパーマ。
店長は「今年は前髪をしっかり下ろすのが流行ってるから、みなみさんもそうしよう。強めにパーマを当てて、リッチガール風に。」と言った。
リッチガール・・・・。
ガールで良いのか、この年齢のわたし。
なんとか白髪がないのが、救いなのか。

それでも店長の言葉に魅力を感じ、秋冬はスカートも着るしブーツだって履く。
まあ、かわいいお母さんということで(笑)

カット&パーマ&カラーリングとオールでこなし、所要時間4時間。
リッチガールになったかなあ♪と、うきうき気分で家に帰ると、私を見たカンチが「母ちゃんの前髪、へん。ふかわりょうみたいや」
・・・・・・・・・・・・・・・・・。

これはリッチガールなんや!
ふかわりょうとちゃうんや!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(;´д`)ノ

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お母さんの顔
2005年10月20日 (木) | 編集 |

深夜でお産の入院を迎え、陣痛の加減から少し長引きそうなお産で、それでもお昼前には産まれるかなと予測していたけど、元気に産まれたのは夕方近くだった。

「みんなこんなに痛いのかな」
「もう産みたくない」と、精神的にも不安定にだったけど、お産が進んでくるにしたがって、すごく気持が前向きになられて。
しっかりと、お産に臨んでおられました。

長引いたお産だけあって、お母さんの気持はどれほどだっただろう。
もう数え切れないほどのお産に立ち会っているけど、私はお産でちょくちょくもらい泣きをしてしまう。
目頭が熱くなり、じーーんとしちゃうのだが、今回は別だった。
何だかすごく涙が出てきて、止まらなかったのだ。
思わずティッシュでぬぐったほど。
家族やお母さんの前で、ちょっと恥ずかしかったなあ。

入院から、初産の彼女は少しパニックになっていて、それでもねぎらいの声をかけ、腰をさすったり足をマッサージしたり、呼吸やリラックスを促し、夜中も昼も付き添った。
お産は少し長引いたが、それでも問題になるようなリスクは何もなく、後は彼女の気持次第だった。

私はただ、受け止めるだけ。
辛い気持も受け入れるし、怒りの気持だって受け入れる。
決して無理に励まさないようにしている。
お産って、本能で行われるものだから、今まで生きてきたその人の経験や想いがすごく入り混じり、いろんな感情が表へ現れる。
今まで抑圧されていた感情こそ、出てくる。
お母さん達は、これから人生を進んで行く。
家族とともに、だけでなく、自分の人生だ。
そう思うと、受け入れずにはいられなくなる。
自分がそうだったように。
そして、今もそうであるように。

お母さんは自分からおっぱいを吸わせたい、と言い出した。
幼い年齢の彼女は、しっかりお母さんの顔になられた。
長い時間、お母さんも赤ちゃんもよく頑張りました。
本当におめでとう。
我が子をかわいいとさえ思ってくれれば、私達は本望です。
テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
てきぱきさっさと
2005年10月17日 (月) | 編集 |
週明けの日勤は、大変忙しい。
こういう日は、いかに時間配分や優先順位を考えて、仕事をこなすかで、ただ忙しくて走り回って頭がパニックになりながら仕事するか、てきぱきてきぱきさっさと仕事をこなしていけるか、が決まるのだ。

もちろん朝から電話の嵐。
おっぱいの相談、そちらの施設で産みたいのですがという相談、その他いっぱい。
あっと言う間に時間も過ぎるし、お産がないと事務処理に専念するし、実にOLさんしてるようで、中々楽しいのだ。
電話片手にメモを取る姿は、まさにオフィスレディではないか。
うーん、新鮮。
そしてこんな日は、仕事が終わったあとは爽快感。

忙しい割りには一気に片付いたので、定刻に終わる事ができ、これまた爽快感を誘った。
 
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幼児に癒しを求めよう
2005年10月16日 (日) | 編集 |
雨が続くなあ。
昨日も雨の中、当直明けにて朝帰り(昼帰り?)
母は用事があるため、朝8時頃実家に帰るとの事で、私も仕事帰りに病院へ寄りたかったので、カンチにお昼ご飯はもう少し待つように電話を入れた。

午前は小雨が降ったりやんだりだったのに、午後から本格的に降り出した。
雨の音が心地良く、昼食を食べてからはうとうと吸い込まれるように寝ていた。
起きたら夕方の4時。
今週は当直も続けてあったし、他に夜出勤しなくちゃいけない用事もあったしで、精神的に疲れてたから、このまま寝て週末を過ごそうかなあと思っていたけど、やっぱり余計ストレス溜まりそうで。
ちょっと仕事から離れてみたいと思って、友達家族を家に呼んだ。
雨の中、よく来てくれたよ〜と心の中でひそかに感謝。
そしてこの友人の子(しばしば日記に登場する4歳男児です)、一緒に遊んでると大変癒されるのだ、実は。

ごはんを食べながらがさごそして「こら!」と言われてもお口にいっぱい含んでおいしそうに食べているし、口から米粒が飛び出たり、テーブルの上にいっぱいこぼしても、いいじゃんいいじゃんと思ってしまう。
それよりも、いろいろおしゃべりしながら、食べることが楽しいと思ってくれたら良いと思うのだ。

カンチにもそんな方針で子育てしてきた。
食べるときはおしゃべりしてはいけません、こぼしたりだらだらしてはいけませんという躾もあるだろうが(もちろん最低限のお行儀はしつけるが)食べることが楽しい、と感じれば、ごはんも残さないし、楽しい会話からお行儀も身につくし、食べ物への関心も持てるし、がんばって好き嫌いもなくなるのではないか、と思っている。
怒って泣かせて食べさせてばかりいたら、子どもは食べること自体が嫌になってしまうと思うのだ。

あー。
幼児って楽しい。
仕事のしんどさが癒されました。
ありがとう。
またおばちゃんちに来てね。
連合運動会
2005年10月14日 (金) | 編集 |
カンチの小学校は、6年生ではおなじみの市内の小学校が集まる連合運動会。
わたしも小学校のときにやったものだ。
運動会と言うより、記録大会(スポーツ大会?)的なものだろうか。

真夏日の今日、私はこの行事が保護者が観に行けるようなものだとは知らなかったので、お弁当を作りカンチを送り出した後、昨日の疲れもあるので、また寝よう♪とたくらんでいたのだった。
友人が「応援に行くやろ?せっかく休みなんやから、一緒に行こう」と誘ってくれ、へえ観に行けるもんなんだと、眠い目をこすり観に行く事に。

カンチは60メートルハードル走に出るようだ。
実はそれも友人から聞いたのだ。
カンチはなんにも言わなかったのだ。

競技大会もできる大きな公園では、フィールド内で、いろんな競技が行われている。
ソフトボール投げ、高飛び、走り幅跳び、800メートル走などなど。
放送があり、いよいよカンチが出る競技である。
学校の運動会のようなものではないので、保護者はまばら。
見学場所と競技コースの、ロープでしきっているぎりぎりまで、ちょうど目の前のコースをカンチが走るので、その場所まで足を運んだ。

スタートのピストルが鳴る。
上下の唇をかみしめ、必死の顔で走るカンチ。
順位は5人中4位。
それでよいよい。
順位よりもタイムだし、自分の今までのタイムとの勝負なんだから。
頑張ったことを褒めると、苦笑い。
友人の用事もあり、午後には帰って、そのまま爆睡体制に。
3時間くらい意識を失っていたら、カンチが帰ってきた。

「あのあと、ハードルもっかいあってんで。俺、1位やってん。」
「Σ('◇'*)エェッ!? すごいやん!ほんならお母さん、おったら良かったわ。もっかいあるなんて知らんかったし」
「言わへんかってん」
「なんでよーーー!(怒)」
「だって、母ちゃん観てたらプレッシャーやもん」

がーーーーん。
そっか。
だから、あえて観に来ても良いと言わなかったのだな。
運動会と違って、楽しむだけでなく、必死に記録や順位を伸ばそうと自分自身と闘っているのだろう。
それを親に観られると、こっぱずかしいと言うか、見られたくないと言うか(私もそうだったし)、そんな感じなんだろうなあ。

ま。
それにしても。
よく頑張りました。
少し日焼けして赤くなった顔が、成長した顔に重なって、頼もしく、そしてちょっと寂しくもなりました。
頑張って子離れするぞーー。
再度ラブコール
2005年10月13日 (木) | 編集 |
当直をこなし、お昼前に帰宅。
そこから死んだように、いつものように爆睡。
何回目かのコールでようやく身体が起き上がり、携帯を取った。

別の仕事で緊急事態だ。
(命に関することではないので、ちょっと安堵)

あーーーーー。
今から出勤ですか。
わかりました。
行きます、行きますとも。

で。
4時に出勤。
11時前に帰ってきました。
カンチの夕食は、近所の友人に依頼。
(何時に帰宅できるか、そのときにはわからなかったので)
帰ってきたら、カンチはテレビをつけっぱなしで寝ている。
私は今から食事。
何食べようかなあ。
パスタにレトルトのミートソースで、簡単に済ませちゃおうかな。
今の時間に、カロリー高すぎか。

つーことで、今日の晩ごはんはありません〜♪
明日は休みなので、一日寝てやる。
でも、家中埃まみれだなあ。
安産ということ
2005年10月13日 (木) | 編集 |
当直明け。
先日の当直から、日を経たずに夜勤したし、お産もあり、貫徹も続いたし、身体は少し疲労気味。
でも、精神的には気持良い疲労感。
お産はしかし安産で、お母さんも赤ちゃんも元気で、大変うれしかった。
安産で産ませて頂いてありがとうございます、とお母さんはお礼をおっしゃるのだけど、いえいえ、安産で産めたのはあなた自身のおかげですよ、とお話した。

お産はいきんで赤ちゃんを産むものではないことも、多々ある。
有効な陣痛だけで、赤ちゃんは降りてきてくれることも多いし。
回旋や応形機能と言って、狭い産道を赤ちゃんは自分の頭の向きや形を工夫しながら降りてくる。
まさに、お母さんにできるだけ負担がかからないよう、そして自分にかかるストレスを最小限に考えながら、産まれてきてくれるとしか言いようがない。
赤ちゃんって、大変頭が良く、お母さん想いなのだ。

もちろん、いきんで赤ちゃんを産まなければならないこともあるけど、自然分娩を考える場合、できるだけ母子に負担をかからないようにするために、あまりいきまないことも多い。
(決していきむことが、負担が大きいと言う訳ではありません)
いきんだ後、もうこれ以上はいきまないでね、と促すことも多い。
そんなとき、赤ちゃんの降りてくるスピードとか、赤ちゃんの頭の向き(回旋状況)とかを見計らいながら、こちらは赤ちゃんの頭や、お母さんの産道に手を添えてお手伝いするのだけど、お母さんはすごく素直にこちらの状況説明と促しに応じてくださったので、それこそ私達が安産に導いたのではなく、お母さん自身がすごく頑張ったから、安産になったのだ。
安産と言うのは、楽に産めた、時間が短かった、と言うよりも、どれだけ赤ちゃんとお母さんが命に安全に分娩期を過ごし、そして精神的に満足したかと言う事だと私は思う。

あなたの人生で、思い出に残るお産になったでしょうか。
私はあなたの記念日になるであろうお産のお手伝いをさせて頂き、お役に立てたのでしょうか。
お産は、赤ちゃんの誕生日としてお祝いをする日でもあるけど、あなた自身の人生の記念日でもあります。
これからも、お母さんとして、女性として、いつまでも笑顔の素敵なあなたでいてください。
おめでとうございます。
同じ女性として、応援しています。
私もがんばります!

テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
肌寒い日勤
2005年10月10日 (月) | 編集 |
またもや雨が降る。
夏のままの半そでのTシャツで良かったり、その上に長袖のシャツを羽織ったりして通勤していたけど、今日はさすがにニットのアンサンブルを着て、自転車を走らせた。

一通り午前中の勤務を終え、11時ごろ自宅に電話。
カンチはさすがに起きていたが、雨なので遊びに行けないモヨウ。
作っておいたお弁当を食べるように促しておいた。

一昨日の疲れがまだ取れないのか、お昼ご飯を食べた後から、睡魔と闘うのに必死。
祝日のため職場も忙しくなく、お産もなく、のんびりすぎて。
忙しくないと、日勤なのにこういうやっかいな「モノ」が襲ってくるので大変である。
頼まれてた原稿も頑張って打ち、雑用がないかうろうろ探して勤務していた。

夕方、連休中に研修に行ってた同僚が当直に出勤。
その研修は、私は4年前に行ってきたもので、だけどやはり内容も少しずつ変わり、参加する助産師も増え、中身の濃い研修だったそう。
お疲れ様でした。
またみんなで頑張るぞー!

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先日産まれた赤ちゃんは、とっても元気。
お母さんはすごく母性の豊かな人だ。
素晴らしいなあ。
姪っ子来たる
2005年10月10日 (月) | 編集 |
良く寝たつもりでも、一日中眠かった今日。
結局妹と姪っ子は雨のせいもあり泊まりに来ず、天気の回復した今日、午後から遊びに来た。
目的はまつりである。

1時間ほど姪っ子を連れてまつり見物。
その後甘い物が食べたくなったので、ケーキを買って帰り、家でのんびり過ごした。

くうちゃんは、最近すごくしゃべる。
この12月で3歳になるのだが、もう女の子独特と言うか、大変おしゃまになってきた。
そのくせ、「くそぼけ」だの「あほかす」だの、関西弁丸出しのお行儀の悪い言葉もたくさん発し出した。
大人が言ってはいけませんと促すので、余計おもしろがって発しているようだ。
しかし、肝心の「おしっこ」や「うんち」を中々言わない。
この時期独特の成長発達だろうか、早く言ってもらいたいもんである。
私はオムツは替えないけどね〜♪見てるだけ。

妹にも、紙パンツをやめて、布のトレーニングパンツに布オムツを挟んでトレーニングするように促してるのだが、めんどくさいだの、うんちが付いた布オムツを洗うのはいやだのと文句を言い倒すので、くうちゃんがトイレを言わないのではなくて、あんたがくうちゃんのオムツ外しを遅くしてる可能性の方が大きいんだよ、と喝を入れてやった。

今日も家ではお買い物ごっことお姉さんごっこ(私のバッグ片手にポーズごっこ)、ネットでマジレンジャーを鑑賞、トトロのビデオを(何度も観てるくせに)途中から途中までを鑑賞、カンチとボール遊びを堪能し、夕方元気に帰って行った。
「みなみちゃんだいすきー。またねー」といつまでも手を振ってくれてましたヽ( ´ ▽ ` )ノ

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掲示板♪が削除されてしまいました^^;
リンクもはずさせていただきました。
おめでとう
2005年10月09日 (日) | 編集 |
久し振りのお産。
赤ちゃんは産まれてたのだが、私自身がお産にかかわるのは久し振り。
勤務のときはいつも、もうすでに産まれてたりとかだったんだもん。

お母さんは「今回はラクに産めて良かった」と、安産に対し大変満足された様子だった。
前回は時間もかかり、しんどい想いをされていたようで、今回も時間がかかるのかと、不安どころか恐怖も抱いておられたから。

でも早いお産は、実はこちらが逆に申し訳ないなあと思うこともしばしば。
痛くなってきた時間が短いので、そばにいたり、腰をさすってあげれる時間が少ないからだ。
しかし今回は、何よりご本人が満足の行くお産だったので、立ち会えた私も良かったなあと思った。
赤ちゃんも大変元気。
おしりもぷりぷりして、ピンク色のかわいい赤ちゃん。
本当におめでとうございます。

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体力温存
2005年10月06日 (木) | 編集 |
勤務が休みの今日、午後から新生児訪問のバイトに出かける。
少し育児に不安のあるお母さんだったので、2時間ほどお話を聴いて終了した。

それから、約束していた温泉へ。
同僚と3人で出向く。
みんな温泉好きだなあ。
まあ、汗もいっぱい流すと、仕事の疲れも癒されるもので。
夕方近くから出かけたので、3時間はびっしり汗流したし、帰宅も遅くなってしまった。
3人が3人とも主婦のため、帰ってからごはん作るのがめんどくさい。
しかしそこは共働き。
日頃からオットをよく教育しているもので。
仕事が休みでも、遅くなる日はオットが作るという。
なんともうらやましい話です、ハイ。

明日から、長い長い勤務のロードだ。
仕方ない。
この時期、ここらはまつりモード一色で、みんな町会のつきあいやらなんやらで、勤務を休まないといけないのだ。
勤務しているほうが、実はラクだそうであるが。

午後から外来をこなし、そのまま当直、翌日は午前中まで仕事の予定。
勤務表作る者の、宿命だわね。
勤務が終わってお昼に帰れば、妹と姪っ子が泊まりに来るし。
温泉浸かって休めたし、頑張ります。


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行ってきます
2005年10月04日 (火) | 編集 |
あー眠い。
朝カンチを送り出して、もっかい寝ようと思ったら、職場からのラブコール。
昨夜、あるサイトを読んでいて朝方まで寝つけず、お風呂も入りそこなったので、ちょっとシャワーを浴びてから行こうと思ったら、もうお産になるとのこと。
当直入りだし、他にスタッフもいるのでお任せしました。
(しかし、どっちみち午後から忙しいので、出勤しなくちゃいけないのだが)

そして元気に産まれたらしい。
良かった。
おめでとう。
今夜は、その子の乳母係だな。
よしよし。
いっぱい抱っこしてやるぞ。

と言うわけで、これから出勤いたします。
いのちの対話
2005年10月02日 (日) | 編集 |
昨夜、あるテレビ番組を観ていた。
朝から新聞の番組欄で見つけ、観たいと思っていた番組だ。
妊娠中絶を決意した女性達と向き合う、2人の医師の話し。
院長は60を超えて人情味のある医師と、副院長は研修医時代から妊娠中絶だけは施術しなかった医師と。
手術をして半年以上も経つ女性達が、のちのちの後悔の想いを断ち切れず、医師たちに相談に訪れるという。
関東のとある産婦人科クリニックで、そこは年間500件ほどの分娩件数と、年間80件ほどの妊娠中絶手術をこなしている施設だった。

妊娠をしても、結局途中で妊娠を絶たなければいけない状況下にいる女性達はたくさんいる。
非婚で子どもを産む事に対し、日本は非常に理解や福祉の低い国なので、妊娠中絶を余儀なく選択するしかないこともある。
ましてや、妊娠を知った途端、パートナーの男性が変貌したりしたら。
本当に俺の子なのかと、信じがたい言葉を発するような男性だったら、これからその人と生きて行く事に対し、信頼できなくなってしまう。

番組で取材を受けていた未婚のカップルは、男性は産んで欲しいと望んでいた。
けれど、女性はそれまでのいきさつや彼の態度から、中絶を決意していた。
彼女は大変揺れていた。

妊娠中絶をして、心も身体も傷つくのは女性だ。
男性は、身を持って実感がないので、理解しにくいのは生理的に仕方ないのかもしれない。

でも。
助産師なんかしていると、なんで望まない妊娠を避ける手段を、女性達はしなかったのだろうと思う。
妊娠しても、中絶を選択しなければならないであろう状況下に自分がいることは、わかってるはずだ。
妊娠がひとつのきっかけで、相手の男性と(または非婚で一人で)これからの人生、生きて行くと言う方向性がないのであれば、妊娠を避けるすべを身につけて欲しい。
自分が傷つかないためにも。

そして、赤ちゃんのためにも。
親の都合で、この世に産まれてきてなかったかもしれないと思ったら、とてもつらくて悲しくて残酷だ。

正しい知識がまだ持てない、10代のような若い世代に妊娠中絶が増えているのは、以前から言われていたことだ。
けれど、子育て中や、子どもを育て上げた年齢の女性、20代30代のある程度知識があるように思われる女性達にも、妊娠中絶は増えているのも現状だ。

男性をつなぎとめたいために、避妊をしての一言が言えない場合もあるだろう。
NO!と言えない場合もあるのだろう。
でも、避妊は相手に依頼するものでも、強要するものでもないと思う。
妊娠するのは自分なのだから。
まず、自分で自分を守ることを考えなくちゃ。
その上で、パートナーともよく話し合って欲しい。

日本で一番ポピュラーな避妊法は、コンドームになる。
女性用も発売されているが、使い勝手や、日本人女性の性格や相性から、普及率が低いのが現状だ。
医師の処方もいらず、手軽に使用できるコンドームは、男性が使用するもの。
けれど、妊娠するのは、一体だれなのだろう。
望まない妊娠をして、心も身体も傷つくのは、だれなんだろう。

どうぞ基礎体温を測ってください。
女性の身体には、神秘的なリズムがあります。
妊娠するかもしれない時期、妊娠しやすい時期、まったく妊娠しない時期、と言うのが女性の身体にはあります。
そのリズムを知ってください。
自分の身体を知ると、自分の身体がよくわかり、自分のことが好きになり、自分を大事にしようと思います。
自分の身体を、自分で守ってあげてください。
自分の身体を守ることに、賢くなってください。

私は高校生の頃、中学時代からの友達に、妊娠中絶をする、親には言えないので保護者の欄に親に代わって名前を書いて欲しいと言われたことがある。
私は昔から、かわいい文字を書くことがなく、いわゆる「大人の字を書くから」と言うのが理由だった。
私は悩んだあげく、断った。
そして彼女に手紙も書いた。
彼女は他に、保護者の代筆者を探し、親にだまって手術を受けた。
そう選択するしかなかったのだと思う。
私も彼女も。

そして。
かつて、私は元夫の恋愛相手に、妊娠中絶をせまったことがある。
結果的に、彼女は彼女の意思で、妊娠中絶を受けた。
女性としての立場のわたしは、夫の恋愛相手に妊娠中絶をせまり、かたや翌日職場に行くと、妊娠中の女性に対し、応援し看護すると言う立場に立っていた。
同じ妊娠している女性に対し、天と地とも違う、感情を抱いていた。
助産師をしていくことに、非常に辛く、自信が持てなくなっており、すごく不安定だったのを覚えている。
「助産師だって、ただの女なんだから」
数年経ってから、同じ助産師仲間にぽつりと言われた言葉に、私の中の罪悪感や後悔の想いは少しずつ軽くなっていった。
お産の現場に戻ろうと思えるきっかけにもなった。

妊娠すれば中絶を選択する前に、まず妊娠を避ける方法を学んでください。
そして、妊娠を望んだときに、かわいい赤ちゃんをその手に抱っこできるように。


※望まない妊娠を避けるために、女性が主体的に使用できる避妊法は、基礎体温の他に、ピルやIUDや避妊手術等ありますが、女性の体調や出産経験など条件が必要になってきます。それらはすべて医師に相談してください。

※性感染症(STD)予防もふまえて避妊できるのは、コンドームしかありません。

※女性の心も身体も、そして赤ちゃんも傷つけてしまう妊娠中絶は避けて行きたい意思が私にはありますが、レイプなど悲しい事件に遭遇した場合は、この限りではありません。
テーマ:女性の病気
ジャンル:心と身体