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2005.11.29 01:46

はい、仕事熱心シリーズ、第3弾(笑)。
7~8年ほど前、1年間カウンセラー養成の研修に通っていたことがあります。
研修会場は都心にあり、すごくにぎやかで関西では有名な商店街のある場所で、そこへ通うのがいつも楽しみでした。
商店街の一角に、額縁屋さんがあり、時々そこで時間をつぶしては、絵や雑貨を見ていたもんです。
本職は額縁屋さんでも、お店の奥には、結構な値段の付いた有名な画家の絵が飾ったり、売られてあったりして、もちろん手が届くような品物ではないですが、見るだけで心が和むものです。

そこで、なんとなく目に付いたのが、この絵です。

あれ?もしかして、シャガール???
私はシャガールが好きなんですが、この絵、ひょっとして?

もちろん、値段は1000円いくらかの額縁だけを取り扱っているコーナーに、ちょこんと置かれてあったので、そんなことはないんですが、それでも絵のタッチが似てるし、何よりお母さんが赤ちゃんを抱いている様子が、なんとも素敵でやさしくて。
シャガールでなくても、もうなんでもいいや。
とにかく、この絵が気に入った(値段も)!

家に帰ったあとは、私が持っているシャガールの絵本や、数冊のポストカード集を見まくったのですが、これと同じ絵はないんです。
各絵の、隅っこにも、このような絵はないのです。
(シャガールはよく、メインの人物以外に、羊や人間たちを隅っこに小さく描いてますよね)
多くの数あるシャガールからは探せそうもありません。
まあ、そんな値段で手に入るのだから、シャガール風に描かれた「イラスト」だと思うのですが。
でも、素敵でしょ?


やさしさにあふれて・・・


私が持っている、シャガールの絵本。
青い色がとっても綺麗です。

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2005.11.27 23:25

この休みの間、掃除の合間にこんな写真を撮って遊んでしまいました。
だから、作業がはかどるわけがないよねえ。

私のお気に入りの雑貨たち。


赤ちゃん、よしよし♪

今年の愛知万博で、購入したもの。
お母さんが赤ちゃんを抱き上げて、あやしています。
アフリカの、どこかの国の雑貨。
バナナの皮で、出来てるんじゃないかな。
もう、一目ぼれで買いましたww
あと、万博で買ったものではないけれど、こんなバナナの皮で出来た雑貨はあと2~3種類飾ってます。


元気な赤ちゃんが産まれますように♪

これも愛知万博で買いました。
これもアフリカの雑貨。
安産のお守りだそうで。
人間が2体くっついて売られていたんですが、初め「赤ちゃんの人形だ!」と思って、即買ったのですが、家に帰ってきてから良く見ると、「めおと人形」でした・・・・・^^;
まあ、夫婦仲良く、って言うのは、安産の基本ですからねww
しかし、明るい所でまじまじ見ると、ちょっとこわい?(笑)


えいや!

タイのパビリオンにて。
子どものムエタイ人形。
表情がかわいい^^
これも一目ぼれ。
元気に育ってね。


赤ちゃん、ねんね

これはもう、随分前に買ったものなので、色あせてます。
飛騨に旅行に行ったときに、このクタッとした感じがすごくかわいくて、買っちゃいました。
ご存知、さるぼぼ人形。
子どものお守りとか、安産のお守りとか言われてますね。


安産って、妊婦さんたちだけのものではないんです。
助産師は、いつも安産を望んでいますから。


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2005.11.24 21:43

暖かくて晴れた一日。
12月の寒い時期に入る前に、掃除を始めなければ。
週末をはさみ、休みが続くので、ずっとお天気だと、掃除もはかどりそうだ。
今日は、2階の窓拭きと、網戸拭き(洗い)。
電気のシェードを外して拭き、カーテンレールやカンチのロッカーダンスの上を拭いたり、とにかく上と言う上を掃除しまくった。
カーテンも洗った。
最後に掃除機をかけて、終了。

私は冬になると手荒れがひどくなる。
普段の掃除や炊事に手袋は使わないんだけど、こんな大掃除のときは、手袋を使わないと、後でひどいことになってしまう。
職場から、滅菌消毒の期限切れになった手術用手袋を持って帰ってくる。
手術用の手袋は、普通の手袋を違い、手や指にしっかり密着するし、洋服の袖口までぴったり巻きこめるので、実は冬場の掃除にはもってこいの小道具。
ぴったりフィットするから、水なんか入り込む隙間もないし(お掃除用のゴム手袋って、すぐ水が入ってくるよねえ・・)
このサイズは私しか使わないので、お産をどんどんお手伝いしないと、この手袋は古くなってしまう。
期限が切れ、古くなり、職場で雑用に使うにも、他のみんなはサイズが合わないので、使わないのだ。

さあ、明日は1階の窓拭き。
寒くなるまでに、大掃除は終了しそうだ。

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2005.11.22 22:10

当直明け。
久し振りに、だーれも入院のいない当直だった。
あと1週間もしないうちに、月末のベビーラッシュがやってくるとは思うんだけど。

やっぱり、だーれも入院してないと寂しいなあ。
やらなければならない事務作業や雑用をこなし、しばしパソコンで遊んだり。
掃除したり、翌日の準備をしたり。
気づいた業務連絡は、朝にならないとできないし。
深夜をまわった時点で、仮眠することにした。

だーれも入院してないと、逆に眠れないものだ。
カチカチと時計の音だけが、妙に耳につき、寝つけない。
それでもうとうとしていると、夢?空耳?なんだろう。
何かが分娩室の方から、聞こえて来るような気がして。
私は目をつむってるし、寝てるので、多分夢なんだろうけど。

そう。
赤ちゃんが泣いてる・・・・。
私は「ああ、赤ちゃんが泣いてる。早く抱っこしてあげなくちゃ」と思ってるんだけど、身体が動かなくて。
いわゆる「かなしばり」って言うやつだ。
それも、霊的なものではなく(多分・・・・私は霊感まったくないし)、脳が目覚めてるけど身体(筋肉)は寝てるって言うやつだと思う。
(第一、ここは自然分娩のみ扱う施設なので、霊的な赤ちゃん関係のかなしばりって言うことはまず皆無である)
どのくらいの時間が経ったかわかんないけど、いつまでも「早く抱っこしなくちゃ、抱っこしなくちゃ」ってずーっと思ってた。

変な夢。
うなされてたわけではないけれど。

朝、日勤さんにその話をしたら、「みなみさん、疲れてるんやよ・・・私もときどきあるもん。やっぱりどっかでリフレッシュしないと、いい仕事できないねえ」なんてしゃべってた。
先週忙しかったしね。
そうかもしれない。
誰かが入院してないと、逆に安心して仮眠ができないんだ。

さっき、別の同僚と電話での会話。
昨夜の赤ちゃんが泣いてる夢を話したら、「私も悪夢を見るねん」とのこと。
赤ちゃんがチアノーゼを起こし、急いで酸素吸入や処置をほどこしていると言う夢。
「やっぱり疲れてるんやねえ」とお互い声を合わせて納得していた。

また温泉行きましょう。
岩盤浴で毒出しし、タイ式マッサージを受けましょう(笑)

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2005.11.20 22:02

今日はカンチの日曜参観。
これで、小学校最後の日曜参観だ。
私が小学校の頃は、この日曜参観を「父親参観」と言ったものだが、いつのまにか呼び名は変わってしまった。

休日に参観をすることで、お父さん達もたくさん来られていた。
学年が上がるにつれ、お母さん達は子育てからちょっと開放され、パワーアップしたおしゃれな人が増えてきたけど、お父さん達はちょっと老け・・・落ち着いたダンディな人が増えてきたような気がする。

さて。
お産で筋肉痛のはなし。

お産でわたしはちょくちょく筋肉痛になる。
特に左腕・左肩。
これは、お産をゆっくり進めるために、赤ちゃんの頭が出るスピードを調節するため、左手で赤ちゃんの頭を支えるので、ちょっと大きな赤ちゃんとか、とても早く出てこようとする赤ちゃんの場合に、起こってしまいます。
なんで、ゆっくり進めなくちゃいけないのかと言うのは、早いスピードで赤ちゃんの頭が出てしまうと、赤ちゃんの転落の危険や、お母さんの会陰裂傷や出血、臍帯の断裂、胎盤の自然でない剥離をおこしてしまったりと、ちょっといろいろ異常につながる恐れがあるので、助産師とすれば、それは避けたいことだからだ。
(赤ちゃんがしんどいサインを出していれば、手早くお産は進めないといけないので、ゆっくり進めていくことが何が何でも正しいと言うことではありません)
2~3日後に起こらないので、ちょっと安堵だが、でも腕が痛いのはなかなかつらいことだ。
運動不足と言われれば、ソレまでだが。

でも先日のお産は、ちょっと違った箇所が、筋肉痛になってしまった。
右足のお尻から始まり、付け根・太もも・すね、横腹。
分娩ベッドでお産を希望されなかった方の介助をしたのだ。
分娩ベッドでは、介助するものは立位で行うので、足腰さえしっかりふんばってれば、自分の身体は不安定になることなく、お産の介助ができる。
介助者には便利で、介助しやすい、観察や異常時の対応がしやすいなどの利点がある分娩ベッドだが、実際産む側にとっては、分娩ベッドの是非が問われているのも事実。
正常に経過していれば、どんなところで産んでもいいじゃない。
私も、それは断然そう思う。
何も分娩ベッドで産む必要なんて、全然ないんだもの。

普通のベッド(特に幅の広いベッド)のため、私は靴を脱いでベッドに上がり、正座でなく足を崩した姿勢で臨んだ。
こんなとき、白衣のスカートは邪魔だったのでまくりあげてしまったから、お母さんの目線からセクシーな下着が見えてしまっていたかどうかは不明だが。
お母さんは、側臥位で産むのかなあと思っていたら、くるりを上を向かれ、分娩ベッドと同じように仰向けでお産することになった。
きっと、その姿勢がこの人にとってラクと、身体が自然に感じたのだろう。
お母さんの会陰を観なくちゃいけないし、赤ちゃんの頭も支えなくちゃいけないし、私は必然的に前かがみの姿勢になり、数十分。
赤ちゃんは元気に産まれた。
お母さんも、出血も少なく、元気元気。

元気なお産では、私は何をしても良いと思う。
分娩ベッドなんてなくても、良いと思う。
でも。
そのあと。
家に帰ってから、なんか足ががくがくするし。
階段上がるとき、なんか痛みが走るし。
筋肉痛?

それから2~3日は、階段上がるのもつらかったほど(いや、降りる方がつらかったかも)足が上がらないし、痛いし、寝返り打てないし。
分娩ベッド以外でお産の介助をすることは、普段からいろんな筋肉を鍛えとかなくちゃいけないんだなあと思った。
私には、まだまだ自宅分娩のお手伝いは無理だな^^;
でも、良い経験になったし、楽しいお産だったので、良かった。
何よりお母さんが満足されてたので、それが一番うれしかった。
こちらも楽しいお産で、素敵な時間を過ごせました。
こちらこそ、ありがとう。


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