さわやかな風が、いつも心に吹きますように
サンタを信じるのは、いつまでですか?
2005年12月03日 (土) | 編集 |
本業はお休み。
けれど、新生児訪問の依頼が入ってたので、自転車に乗って2件ほど訪問してきた。
先月は1件も依頼がなかったのだが、今月に入って依頼が多い。
できるだけ、依頼があった日から早めに行きたい(お母さん達は、今現在相談したいことがあるからハガキを出すので)んだけど、休みが続いてるときほど依頼がなくて。
そして、勤務が続くときほど、依頼がどんどん増えて、他の人に頼むくらい。
そんなもんなんだけどね、仕事って。

晴れてたけど、ちょっと寒かった。
もう師走だなあ。

帰ってきてから、掃除と買い物。
季節の雑貨を保管しているダンボールから、クリスマス用の雑貨を出す。
昔は130センチほどの大きなツリーも飾ってたのだが、カンチが大きくなりあまり喜ばなくなったので(^^;)、去年職場に寄付した。
ロビーに飾ると、自分の背丈より大きいツリーを見て、おかあさんの妊婦健診についてきた小さなお兄ちゃん・お姉ちゃんたちは、とってもうれしそうだ。
やっぱり、こどもたちのためにあるのだ、クリスマスって。

笑いそうになってしまうが、実はカンチはまだサンタクロースを信じている。
これ、本当のはなし。
うちには、布で出来た既製品の大きな靴下の形をした入れ物があるのだが、カンチはそれを自ら用意し、イブの夜、枕元に置いて寝るのだ。
私は真夜中に、その中にプレゼントを入れてやる。

5年生の去年は、紙に欲しい物を書いており(もちろん書き出しは、サンタさんへ、である)書き終わったあと、「俺、なんか1年生みたいなことしてる・・・」と独り事まで言っていた。
今年は、その大きな靴下を、母が何かに使えないかと(アップリケがかわいいので)実家に持って帰ったところ、先日みかん狩りの日に実家でそれを見つけたカンチが、「それ、俺の家にあるやつやん。それ切ってしまったら、サンタは来てくれへん」と、変声期もすっかり中盤になった声で、本気になって怒っていたと言う。

6年生だぞ・・・・・。
まあ、私は決してばらさないけど(笑)
男の子が、いつまでサンタクロースを信じるか、試してみたい気がするから♪
でも、まあカンチも半信半疑なんだけどね(当たり前だな・・・)

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