さわやかな風が、いつも心に吹きますように
ともだち
2005年12月04日 (日) | 編集 |
先月末から、だだだと産まれて、今月初めにだだだと退院した。
みんな元気で大きくて、ぷりぷりした赤ちゃん!
今日勤務に行ったら、夜中のうちに、まただだだと産まれていた。
当直さん、お疲れサマでした。

赤ちゃんって、寂しがりやなのかなあと、思うときがある。
寂しがりや、というか、仲間を呼んでいると言うか。
分娩件数が多い施設では、毎日何人も産まれて当たり前なのだけれど、それほど多くない(というか少ない)うちの施設で、固まって産まれるときが、非常に多いのだ。
何だか、その日を選んでいる感じさえする。
満月とか関係なくて。

産まれたときから、友達がそばにいるっていいな。
その子の人徳だろうか。
友達の多い人に、育って欲しい。
いくつになっても、友達は大切で、かけがえのないものだから。