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2006.01.27 03:10

ここんとこ、実は心がすさんでいる。
心がむさむさするのだ。
仕事が急に忙しくなり、ブログを書く時間がなくなった、と言うのもあるのだが、頭に文章や書きたいことが浮かんでこない。
だから、カンチネタやわたしの洋服ネタに現実逃避し、いわゆる「日記」が書けなくなっちゃった。

なんも考えずに、走り回ってる感じ。
半ば過ぎからずーっと。
お産で忙しいのではなくて、違う仕事でなんやらかんやら忙しいので、余計むさむさするのだ。
仕事で体力や頭を使うことが多かったもんだから、家で家事ができるはずもなく、休みの日に掃除機をかけるのがやっと。
拭き掃除なんて、もってのほか。
しまいには、玄関の靴箱の上には、まだお正月の置き物が飾ってある。
母が、やっとのことで、門松の置き物だけ、しまいこんでくれていた。

あー、トイレのマットも洗いたい。
お風呂の目地に、点在する黒い物体も、カビキラーでやっつけたい。
階段は、足を置く箇所だけ綺麗で、隅っこに埃がたまってる。
お布団だって、本当は干したいのだ。
そして、腰が痛くなるまで、寝たい。
母に汚い家を見られるのは(慣れてるけど)、なぜか今回はどうもいやだ。
心に余裕がないからだな。

心がむさむさすると、自分に余裕がなくなり、普段言わないような事を言ったりして、相手を傷つけてるんじゃないかなと思うこともある。
あ、今の一言、何か嫌味だったかな、とか。

実は先週、思いっ切り他部署とヤッてしまった。
相手は、がしゃんと電話まで切ってしまった。
でも、こっちは間違ってないんだぞ。
うちのスタッフとも確認済み。
普段から、あなたの言う通りに仕事を運んで、連結・稼動してるのに、今になって、とんちんかんなことを言う。
勝手に、怒ってくれと言う感じだった。
普段、あまり怒らない私が文句を言ったもんだから、スタッフも気にしちゃって。
ごめんね。
普段の私なら、きっとあんなこと言わなかったと思う。
そして、この日はカンチが体調を崩した日だったもんだから、帰宅してもカンチは実家にすでに行っていて、だーれも家に居なかったのだ。
カンチが居てくれたら、まだ浄化されつつあったかも。
一人で、悶々としていたから。
そして、今週、それをひきずってきてしまった。

ああー。
イヤだなあ。
むさむさしすぎ。
こんなにむさむさするのも、そうないのに。
浄化されたい。
バランス取りたいなあ。


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2006.01.23 00:01

先週の時間のある日。
暖かかったので、クローゼットの中身をちょっと整理しようと思い立つ。
随分前に、もうすでに着なくなった服を処分したんだけど、またいろいろ出てきてしまった。
私は大変ずぼらなので、こまめに整理しないと、クローゼットが大変なことになるのだ。
たたんでない服を、ぎゅうぎゅう押し込んでいることも、しょっちゅうだ。

そして、ふと。
写真に撮って整理しようと考えていたことを思い出した。
今ある服とかかばんとか、スクラップみたいにして整理しておくと、無駄使い防止になったり、今あるものを大事にしたりするクセが、自然に付くみたいで。

ちょっと、広げて写真を撮ってみた。
そして、パソコンにアップ。
そして、またブログも作ってしまった・・・・・。




しかし・・・・・。




これ・・・・・。




洋服のこと・・・・・。




結構恥ずかしい・・・・・・・(;´д`)ノ





自分の中の、<おんなおんな>した部分が、わんさか出て来る、出て来る。
記事を書いてる自分に、まじ赤面だ。
一体、私はダレに向かって話してるのだろうか・・・・・。

でも、ま。

かわいいと思って買った服や小物なんだもん。
仕方ないと言えば、そうなんだけどね。

友人と、「あ、コレかわいい」とか、「アレとコレ、みなみに似合うやん」「ええー、そうかなー?」「○○ちゃんの方が、似合うで」と言う会話とか、自分の頭の中で「あ、今持ってるあの服に合わそうww」とか考えてたりしたことが、次々と浮かび上がり、めっちゃ、おんなおんなしてる自分がそこにいる。



わあああ・・・・・・。




どうぞ、奇特なあなた。
見てやってください・・・・・。
こっそり、リンクしております・・・(爆)



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2006.01.21 01:13

仕事から帰ると、母から電話。
なんと高校時代の「悪友」(まじ、やんちゃな子だった。私は女子高だったので、やんちゃと言っても女の子です)から、電話が入ったというのだ。
内容は、近く仲の良かった友人数人と、担任とで会う予定を立てていると。
同窓会ではないので、気さくな仲間内だけでの、集まり。

高校時代の友人達とは、もう、ほとんど会ってない。
名前や顔は覚えてても、ニックネームを、もう全然忘れてしまっている。
数年前、役所で仕事をしていたときは、職場の近所に住んでいる何人かと、乳幼児健診や予防接種で会ったことはあったのだけれど。

早速、母が聞いていた連絡先に電話。
電話には男性が出たので、結婚してるのかな?と思ったが、なんせ、連絡先が旧姓しか聞いてないもんだから、その名字を言うしかない。
けど、気軽に代わってもらったから、良かった。

1時間ほど、ぺちゃくちゃしゃべり続け、実は私にすごく会いたがっている子がいるので、今度の集まりには是非来て欲しいと言う。
いつもいつも、「みなみは何してるんかな」と、話題に上っていたらしい。
離婚してから、私は転居を繰り返していたので、同窓会名簿では明らかにされず、行方不明、住所不定となっていた(らしい)わたし・・・・。
気にしていてくれたのね。
ありがとう。
でも、実家はそのままですので(笑)

今度のその集まりには、私は仕事で行けないけど、結局、みんな住まいが近所とわかったので、また会おうよと、携帯番号やメールを告げあう。
さあ。
そうすれば、「また会おうよ」の日まで、少し痩せなくっちゃね(笑)
20年前に、タイムスリップ。
とっても楽しかった、1時間でした。

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2006.01.21 00:53


昨日、カンチが体調を崩し、学校へ迎えに行った。
流行りの風邪かもしれない。
けれど、彼は私と同じ頭痛持ちのため、頭痛の発作が出たかもしれない。
「偏頭痛」と言って、脳の周りの血管が、周期的に拡張して、頭痛を引き起こすもの。
ズッキンズッキンと、血管の拍動に合わせ、痛みが走る。
ストレスとか、アレルギー説もある。
もちろん、体質の遺伝も。

私はコレに、高校時代からすごく悩まされた。
嘔吐も引き起こすので、すごくつらかったのだ。
看護学校時代は特にひどく、いつも鎮痛剤が手放せなかった。
偏頭痛専用の薬もあるのだが(血管の拡張を抑制するお薬)、私はそれがいまいち効かなくて。
いつも、濃いコーヒーと一緒に、鎮痛剤を服用していた。
それから、カンチを産んでからかな。
ほとんど現れなくなって、ようやく頭痛から開放されたと言う感じだった。
頭痛はないけど、眩暈やちょっとした不整脈はときどきある。
まあ、ストレスさえ感じなければ大丈夫。
不整脈と言っても、命に別状のない種類のものなので。

カンチも、実は4年生頃から、頭痛を訴えだした。
最初はひどく心配したが、発作の後、ケロリとするので、もしかしたら、私と同じタイプの物なのかなあと。
けれど一度、しっかり精密検査してもらわないとなあ、とは思っている。
頻繁ではなく、年に1回あるかないか程度の、発作なのだけれど。

保育所時代、三輪車を立ち漕ぎしていたとき、後にひっくり返って、後頭部を地面に直撃した経験もあるし。
あのときは、ひどく驚いて、心臓ばくばくさせながら、保育所に迎えに行ったものだ。
なんせ、頭を打った後、嘔吐していたものだから。

そのときの、保育所の看護師の対応にもひどく憤慨した覚えがある。
同じ看護職として言わせてもらうが、そんな判断は間違っていると、若い看護師に大声を張り上げてしまったのだ。
だって、頭を打った、と言う情報があるにも関わらず、風邪の前兆かもしれないと判断、熱までしっかり何度も測り、それを母親である私にひょうひょうと報告してきたからだ。
役所の車を回してもらい、救急病院に一緒に行って、CTとレントゲンを撮ったが、何も異常がなかったのでほっとした。
その夜も、彼は死んだように、深い眠りについていた。
そんな過去も、誘発剤になってしまったのかな。

でも、とにかく、一度検査に行こう。

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2006.01.13 23:50

カンチが通っている塾には、たびたび懇談会がある。
進学塾とか、英才教育とか、鉢巻を巻いて勉強するようなそんなすごい塾ではないにも関わらず。
カンチは英語と算数に通っているのだが、今日は英語の懇談会。
家から近いし、少人数制だし、来年中学に上がっても、続けさせようかと思っている。
もちろん、本人も、別に嫌な気ないし。



「カンチ君は、個性が強くて、楽しいお子さんだと思います」
「ただ、宿題を忘れて来るので、もう少し家できちんとさせて頂きたいのですが・・・・」

宿題が出ている事も、全く知らない母・・・・ (;´д`)ノ
もう、3年通ってるんだよ、ここに。


「小学生の間は英会話と言う感じで、お遊びから入って、英語が好きになるように、勉強しています」
「けれど、中学に上がったら、こちらもやはり<学習塾>になりますので、時間も90分間になるし、教科書に沿って、進んでいきます」

そう。
ここは、中学コースになると、結構名前の知れた学習塾となる。
はい、それはわかっておりますです。


今の学習態度、と言うより、中学からの希望をいろいろお話した後、「最後に、何かお母様から、ございませんか」と。


うーん。
ま。
特に英語は、楽しみから入っていけば興味もわき、興味がわいたら学ぶことが好きになると私は思っているので、小学校も最後だし、もう少し英語を楽しめるように、「しむけて」くだされば、それで結構です、とお伝えした。

英語だけではないですが、興味を持って、学ぶことがおもしろいんだと言うきっかけを作ってくだされば、学ぶ意欲が出ると思うんです。

素晴らしい、母のご意見。

しかし、受験戦争をしっかと見据えてる保護者の方々にとっては、私の考えは甘いんだろうなあ。
なんたって、学習机がこの6年間なく、晩ごはんの後にダイニングテーブルで宿題させてるくらいだから。







そして。



働く母にとって、子どもを塾に通わせる最も大きな目的。




口が裂けても、




「託児所代わりです」とは、言えませんでした・・・・・。





さ。
4月から、頑張ってよ。



テーマ : 小学生の子育て♪ - ジャンル : 育児

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