さわやかな風が、いつも心に吹きますように
塾の懇談会
2006年01月13日 (金) | 編集 |
カンチが通っている塾には、たびたび懇談会がある。
進学塾とか、英才教育とか、鉢巻を巻いて勉強するようなそんなすごい塾ではないにも関わらず。
カンチは英語と算数に通っているのだが、今日は英語の懇談会。
家から近いし、少人数制だし、来年中学に上がっても、続けさせようかと思っている。
もちろん、本人も、別に嫌な気ないし。



「カンチ君は、個性が強くて、楽しいお子さんだと思います」
「ただ、宿題を忘れて来るので、もう少し家できちんとさせて頂きたいのですが・・・・」

宿題が出ている事も、全く知らない母・・・・ (;´д`)ノ
もう、3年通ってるんだよ、ここに。


「小学生の間は英会話と言う感じで、お遊びから入って、英語が好きになるように、勉強しています」
「けれど、中学に上がったら、こちらもやはり<学習塾>になりますので、時間も90分間になるし、教科書に沿って、進んでいきます」

そう。
ここは、中学コースになると、結構名前の知れた学習塾となる。
はい、それはわかっておりますです。


今の学習態度、と言うより、中学からの希望をいろいろお話した後、「最後に、何かお母様から、ございませんか」と。


うーん。
ま。
特に英語は、楽しみから入っていけば興味もわき、興味がわいたら学ぶことが好きになると私は思っているので、小学校も最後だし、もう少し英語を楽しめるように、「しむけて」くだされば、それで結構です、とお伝えした。

英語だけではないですが、興味を持って、学ぶことがおもしろいんだと言うきっかけを作ってくだされば、学ぶ意欲が出ると思うんです。

素晴らしい、母のご意見。

しかし、受験戦争をしっかと見据えてる保護者の方々にとっては、私の考えは甘いんだろうなあ。
なんたって、学習机がこの6年間なく、晩ごはんの後にダイニングテーブルで宿題させてるくらいだから。







そして。



働く母にとって、子どもを塾に通わせる最も大きな目的。




口が裂けても、




「託児所代わりです」とは、言えませんでした・・・・・。





さ。
4月から、頑張ってよ。



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