さわやかな風が、いつも心に吹きますように
連休になったヽ( ´ ▽ ` )ノ
2006年02月26日 (日) | 編集 |
忙しさもピークを過ぎ、ちょっと休憩。
待機続きではあったので、出かけることはなかったけど、連休続きになった。

休み続きでも、夜更かしのリズムは治らないもので^^;
だってフィギアスケートから、目が離せなかったもん、みんなと同じww
特に先日のエキシビジョンは楽しみにしていたので、タイムリーに観れて良かったですww

昨日は、すごく晴れて、お布団もシーツも干せたので、気持良く眠れた。
写真の整理やらカンチのプリントの整理や、その他こまごましたものの整理ができて、お部屋も心もすっきりした。
切らしてたお化粧品も、注文できた。
夜は、久し振りにくるくる寿司にも行き、帰りに本屋に寄って、カンチと2人くつろげた。
土曜の夜に、くつろげるって素晴らしい。

でも、今日はあいにくの雨。
洗濯も掃除も済ませておいて良かった〜。
今夜も実家と晩ごはんに出かけるし、のんびりできた週末となったかな。
明日からまた仕事がフル回転だものね。

カンチはカンチで、先週小学校生活最後の授業参観、そしてお別れ遠足と題されたスキー教室に行ってきた。
生まれて初めてのスキーで、中々滑れるようになったみたい。
実は、私がスキー未経験者なので、連れて行けないのだ。
車もないし。

仕事はまた忙しさが復活すると思うけど、あと2週間少ししたら、カンチは卒業式だ。
今週は、先月に採寸してきた中学の制服が出来上がるので、取りに行かないと(そして支払いも・・・^^;)いけない。
だんだん暖かくなって、行事ごとが増えると、楽しみだ。

やっとおやすみ
2006年02月22日 (水) | 編集 |

仕事がやっと休みになった。
(と言っても、今日は1日自宅で勤務表をこしらえていたんだけど)
今、スタッフに欠員も出てるので、何かと忙しい。
それに、2月・3月・4月と、お産ラッシュも続くので、新しく来てくれる(はずであろう)スタッフにも、厳しい現実が待ってるにちがいない。
でも、何かとみんなで乗り切ろうね、と話し合ったばかり。
頑張らないと。

休日返上で、定数以外の当直にも入り、日勤にも入り、お産の呼び出しにも駆けつけてたので、連休が中々なかったのだ。
1日単位の休みはあったけど、毎日の疲れを癒すと言うより、カンチを送り出してから普段の睡眠不足を解消するべく寝溜めをし(だって、昼間の仕事より、夜の仕事のが多いんだもん)午後から日常の家事をするので精一杯だった。
ガスレンジも、掃除したいんだけどね。

でも、「できること」をちょこちょこ見つけては、アロマセラピーもきちんとした。
今のお気に入りは、お風呂の湯船に、アロマオイルを1〜2滴ほど垂らして、入浴すると言うもの。
たとえ後からカンチが入っても、香りはあまり気にならなくなっている。
くさいくさいと文句を言うから。
去年だったか、アロマオイルの加減がわからず、一度ドボッと入れてしまい(いや、垂れてしまったんだけど)入浴中、あまりの香りのきつさに頭痛がしたことがあるので、慎重に投与しないと(笑)

やっぱり、リラックスするにはラベンダー。
うっすら香ると、アジア系のような香りよりも、甘い香りにも変身するので、大好き。
それと、イランイラン。
女性ホルモンを活発にさせる働きがあるので、不規則な生活をしていると、来るものも来なくなる可能性もあるので、ちょっと使い始めている。
私の生理周期は遅めにやってくるので、月によっては来ない月もある。
メモしておかないと、忘れてしまうこともあるくらいだ。
来たら来たで、体調はすぐれないし、面倒くさいけど、来なければ来ないで、それもやっぱり体調がすぐれない。
なんだかおかしいなあと思ったら、排卵してないと言うことに気づく。
40前になると、早々更年期症状を訴える人もいるので、自分の身体をかわいがってあげないと、と思う。

とにかく、ラッシュは一旦休止。
明日も休みだし、ほっとしています。

おひなさま
2006年02月12日 (日) | 編集 |
昨日ほどではないけど、割りと暖かかった日曜日。
結局、遅く起きてしまったけど、短時間でも布団は干せた。
布団乾燥機はあるんだけど、やっぱりお日さまの暖かさの下で干すと、気持がすっきりするような気がする。
お布団の中の、空気が入れ替わるというか。

1週間ぶりに掃除機をかけ、クローゼットの整理もし、玄関の靴箱の上に、おひなさまの飾りも置いた。
家での生活を、大事にしたいと思いつつ、忙しいとおろそかになってしまう。
別におひなさまの飾りをしなくても、毎日は普通に過ぎて行くし、食べて行けるし、生きて行けるけど。
ちょっとしたことで、何だかうるおうというか。
前は、こんなんじゃなかったとか、もうちょっと心の余裕があったのにとか、そんなこと言ったって、始まらないものね。

それはそれでいいんだけど、なんだろう、やっぱりまだ心のむさむさが続いてると言うか、新たにぎすぎすしてるというか。
だから、あえて家のことをしたいんじゃないかなと思ったり。

実は、心のむさむさの一番の大きな原因は、それなりに親しい人に裏切られたと言うことがあったこと。
また全然別のことでもそれが当然と考えられてることがあったり、意見の相違ではない攻撃的なことがあったり、それを乗り越えてやって行こうと思ってるけど、それが発端で、結局新たなぎすぎすやむさむさやもやもやが生まれたりしている。
いろんな人が交わる中でね。
でもね、ちょっとずつやっていかないと。
とにかく解決したんだし、起こったことを深く掘り下げてしまっても仕方ないし、ずるずる引きずっても仕方ない。
そこからは、何にも生まれてこないんだから。

おひなさま


靴箱の上に鏡が付いてるので、どこをどうやっても、こんなアングルしか撮れませんでした^^;
一応、私もおんなです(笑)
ひっそりおひなさまをお迎えしますww

さあ、明日はきちんとお化粧して、出勤するかな。
いつもいつもすっぴんじゃ、気持ちもしゃきっとしないものね。

テーマ:30代のライフスタイル
ジャンル:ライフ
お兄ちゃんになった、お姉ちゃんになった
2006年02月11日 (土) | 編集 |
お産の場面で、産婦さんの夫・パートナーのみならず、産まれてくる赤ちゃんの兄弟が立ち会うお産も少なくない。
2〜3歳のお兄ちゃん・お姉ちゃんの立会いももちろん、年齢の離れた兄弟がいれば、なおさら産婦さんのたっての希望が強いようだ。
上の子に、弟・妹が新しく家族の一員になる瞬間を、立ち会わせたい、そう思うようである。

上の子がまだ幼児の場合、自分のお母さんに起こっていることがあまり理解できないのは無理ないが、でも、いざ赤ちゃんが産まれると、力の限り手足をばたばたさせて泣いている目の前の小さな人間を、興味津々、じっと見つめている。
「赤ちゃん、赤ちゃん」って指さしてお話している。
そんな光景もほほえましいのだが、私が好きな光景はなんと言っても、年の離れた兄弟が立ち会う場面。

今までに、いろんな兄弟の立会い分娩の場面があった。

陣痛のために、普段のお母さんと様子が変わるから、びっくりして泣いてしまう子もいた。
辛そうにしているお母さんって、家庭生活ではきっとあまり見たことないからら仕方ないものね。
夫と上の子と家族みんなで立ち会うお産が多いけど、小学生のお姉ちゃんだけが立ち会い、そのお姉ちゃんとたった2人でお産に臨んだ産婦さんもいた。
インファント・ウォーマーの上で、私達が赤ちゃんの処置や観察をしている間、じっと赤ちゃんを見つめていた。
産まれたばかりの赤ちゃんって、本やテレビで見るのとは大違いで、羊水で身体も髪の毛もびちゃびちゃしているし、バターのような白い胎脂でべたべたしているし、白い寒天のような長い紐がお臍から伸びてるし(笑)
それに、血液だって付着している。
でも、怖いともびっくりした様子もなく、その子は赤ちゃんをじっと見つめ、一言「かわいい」とだけつぶやき、にっこり笑った。
よく頑張ってお母さんを励ましてあげたねって褒めると、すごくうれしそうに、また笑った。
早く抱っこしたいね、とこちらが問いかけると、大きく「うん」とうなづき、私達が行う処置をじっと見つめていた。

また、ある子は。
お産も無事済み、深夜のお産だったので、これからお父さんと家に帰らなければいけないので、明日までお母さんと会えないから、お母さんに抱っこ(hug)してもらい、と促したら、なんとお母さんにhugしてもらうよりも、みずから赤ちゃんを抱っこしてから帰りたいと言い出した。
赤ちゃんにお母さんを取られて寂しいと言う気持ち(その気持ちは、どれだけ大きい上の子でもあって当然なんだけど)、それを上回るくらい赤ちゃんがかわいいと思ってくれたのかしら。
私達もびっくりしたけど、その反面新しい家族をすんなり、それも自然に受け入れた彼女に、ひどく感動してしまった。
子どもって、本当にすごい。

陣痛って本当に辛いけど、その先に希望があるから頑張れるんだと言う姿勢を、子ども達に身を持って教えることができる、一つの人生教育のようにも思う。
単に、新しい家族を受け入れる、だけではなく。
もちろん、かけがえのないいのちの教育が前提だけど、いろんな意味を、子ども達に教えれる機会だなあと思う。
何を学ぶかは、お産までに産婦さんが上の子にお話する(教える)ことは必須だけど、それ以上に、いろんな意味ですごく学んで、成長する機会だなあと。

面会時間が過ぎ、しばしお母さんと離れてしまうけど、そんなときに寂しさをあまり感じさせず、赤ちゃんに素直に「明日、また来るね、バイバイ」と言って、赤ちゃんの手を握る姿はなんとも言えない光景だ。

きっと、あなたたちは、命を人を大事にする大人になってくれることでしょう。
赤ちゃんに負けないように、あなたたちも、元気に健やかに育ってほしいものだと思います。
助産師は、もちろん赤ちゃんとお母さんの幸せを願っている職業だけど、あなたたち大きな子ども達に対しても、すくすく育ってほしいと思っているんです。
あなたたちも、こうやって産まれてきたんですから。

テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
寒い休日
2006年02月05日 (日) | 編集 |
先週は、晴れてすごく暖かかった日に、一日中仕事だったのに。
こんな何度も寒波がやってこなくてもいいじゃない、休みの日に!
また雪もちらついて。
掃除したいのに、布団も干せやしない。
日頃のおこないが大変良い、と思ってたのは、自分だけだったのかしら・・・(;´д`)ノ

午前中、ゆっくり寝た後、出来るところから掃除。
むさむさ気分も回復したので、やっとトイレのマットも洗濯(笑)
隅々まで、拭き掃除しました!
トイレも洗面台も綺麗にピカピカ、すっきり良い香り〜

マットも新しい物に替え、ついでに洗面所とキッチンのマットも洗濯。
部屋はざっと掃除機をかけたものの、明日仕事前にまたきちんとかけるつもり。
お正月の飾りは片付けたし。
来週もまた、結構出勤しなくちゃいけなくて、忙しそうだからね。

ちょっとずつ、出来ることから始めて、気持を切り替えなくっちゃ。

鬼が来た
2006年02月04日 (土) | 編集 |
保育所や幼稚園では、季節ごとの行事になぞらえて、催し物がたくさんある。
節分もその一つ。
そして、大抵どこの保育所や幼稚園でも多分行われるであろうと思われる、先生が扮した「鬼」の襲来。
カンチが通う保育所でも、例外ではありませんでした^^;

節分の何日も前から、いつもと同じように紙芝居や絵本の読み聞かせの中に、節分関係のお話や、鬼関係のお話が多くなる。
子ども達に、少しずつ刷り込んで行くのだ。
悪い鬼をやっつけて、保育所に平和を取り戻そう!悪い鬼に保育所を乗っ取られてなるものか!保育所は僕達が守るんだ!と言わんばかりの気迫で、鬼を退治しようと、もう何日も前から子ども達は興奮しまくりで。
特に豆まきの行事がある前日は、カンチも興奮していろんなお話をしてくれ、中々寝なかったもんです。
「泣いた赤鬼」のように怖い鬼も泣くかなあとか、ウルトラマンに出てくる怪獣のような大きな鬼だったら勝てないとか、子どもの想像力は本当に楽しい。

そして、当日。
この日に限って、保育所では外遊びはせず、全年齢児がフロアで遊んでいるまさにそのとき、鬼がやってくる。
前以て、子ども達は鬼退治の豆を握りしめてはいるんだけど、さー今から鬼さんがお部屋に入ってきますよと言うようなアナウンスはないので、本当に唐突だ。
そんな鬼の襲来に、何が起こったのか気持ちの付いて行かない子ども達は、それはそれは大騒ぎのようだ。
今まで楽しくはしゃぎ回ってた子ども達の声は、一気に甲高い叫びとなり、蜘蛛の子を散らしたように、ばらばらに逃げまくる。

私達保護者は、その行事には参加しないので、保育所から帰ってきた子どもからその話を聞くしかないんだけど、大体想像できちゃうからおもしろい。
そして、この保育所での節分の行事の数日間(数日しか持たないのが、こどもだなーと思うんだけど 笑)は、先生や親の言う事をきちんと聞いて、歯磨きしたり、給食を残さず食べたり、おもちゃをお片付けしたりと、お利口になるみたい。

後から聞いた話。
保育所の看護師をしていた友人がいるんだけど、うちの市の保育所の鬼は、相当怖いと言うのだ。
紙で作った鬼のお面とか生半可なものではなくて、どこかの旅先の温泉地で購入してきたような、なまはげを思わせる本場の鬼のお面(そりゃ、大人も怖いよ・・・・ (;´д`)ノ)を装着し、鬼の髪の毛も毛糸ではなく、ロン毛のヅラ。
ポンポンを作るようなビニールの紐で腰巻を作るのではなく、なんとそれも藁や縄で作ってると言うのだ。
本格的、と言うか、先生、子ども相手に悪趣味なのでは・・・・・。
とも思ったけど、この節分の思い出、実は今でもカンチの心に残っている。
記憶はところどころだけど、とにかく「鬼」が怖かったのだと。

そう言えば、小学校に入学して初めての節分のとき、図工なんかで鬼の絵とか書くでしょ、そんな学校の話を聞いてたら、「学校には、もう鬼けえへんやんな」と、顔を引きつらせながら言ってたっけ。
そして、この親子の会話は、同じ保育所出身のどこの家庭でもなされてたらしい。

でも、自分が子供の頃を思い出しても、そうだもん。
豆を外へ向かって投げたとき、早く窓を閉めないと本当に家の中に鬼が入って来そうで。
こんな関西でもそうなんだから、本場なまはげの町の子ども達は、相当な思い出を胸に、成長していくんだろうなあと思う。
テーマ:保育園児日記
ジャンル:育児
日頃からおこないは良いはず
2006年02月01日 (水) | 編集 |
おかしい。
日頃のおこないは、「良いはず」なのに、やっと休めた2連休は、雨でした。

昨日は、こちらは、まだぽつりぽつりの小雨・曇り空で、特に午後からは雨は全く降らず、銀行にもやっと行くことができた。
さすが月末。
窓口はまだ閉まってない時間帯なのに、ATMがすごく混んでいた。

その後、銀行のそばのショッピングモールをうろうろ。
久し振りに本屋で時間をつぶし、読みたい本もあるんだけど、ちょっと我慢。
おやつにマク○ナルドを買って、帰宅した。


今日は今日で、カンチの小学校生活最後のマラソン大会があるので、休みを取っていたけど、物の見事に中止。
朝からザーザー降っている。
明日に延期のようだが、明日当直入りで時間はあるものの、朝からフル回転になるなあ。
午前中にマラソン見学に行くでしょ、午後はナンやら大事な会議があるでしょ、そして当直だ。

今朝起きたら、下唇にヘルペスが出来ており、やっぱり疲れて抵抗力落ちてるんだと確信。
風邪とかインフルエンザとか、引かなきゃいいけどなあ。


心がむさむさする大きな原因の一つだったことも、解決した。
また頑張れるかなあと思う。
なんだかね、そんなこともありいろいろ忙しく、体力消耗と言うより、精神的に消耗したので、わーーーっと書いてしまい、愚痴がいっぱいのエントリーになってしまった。
そんな中、週末にたくさんの新しい命が生まれて、今度は体力が消耗したけど(笑)、さわやかな良い疲れだったので、プラスマイナス元が取れたかなあと。
こんな心がむさむさしている助産師に、お産の介助を任せている赤ちゃんやお母さんに申し訳ないと言う感じで、ああ頑張らなくっちゃと思った。
みんな元気で、お母さんも出血も少なく、いいお産だったし安堵でした。
お産も、私を浄化させてくれるようだ。

カンチがリビングで起きてる時間帯にお風呂に入れたので、久し振りにろうそくの灯とラベンダーのアロマオイルで半身浴。
ああ、私って本当に単純だわ。


みなさん、あたたかいお言葉、いろいろありがとうございましたヽ( ´ ▽ ` )ノ
2月も忙しいぞ、がんばろう。