さわやかな風が、いつも心に吹きますように
眠いときに寝れる生活
2006年05月22日 (月) | 編集 |
不規則な生活を送っていると、いろんな時間帯に睡魔が襲ってくることが多い。
しかも、いつお産でラブコールがかかるかと思えば、眠くなくても体力温存のため身体を横たえ、無理に睡眠へいざなわなければならないことも多い。
眠い時に働かねばならず、また寝ないといけないときに眠くならず。
苦労も多いのだ。

昼間だけの勤務をしていた頃も、私はあまり朝早く起きるのが大変苦手なので(その代わり夜遅いのは意外と平気。朝まで起きれることもしばしば)、昼食を食べたあとは眠くなることが多く、暇なときほど辛かった。
デスクワークがほとんどだったので、はっきり言ってボールペンを持ったまま「仕事してるフリ」をしながら気を失っていたことも数え切れないくらいだった。
きっと隣のデスクの子は気づいていたかと思う(当たり前。私も隣がそんなだったら気づきます。笑)
だから身体を動かす健診事業などの方が、どれだけありがたかったか。

ウトウトしながら、頑張って起きてデスクワークをしているときなど、書類に書いてる字なんか見ると、何かの呪いのような字体の文字を書いていたりする。
コレは呪文なのだろうか、私はだれかを呪っているのだろうかと見間違うぐらいのすごい文字。
読めないし、脱線しまくり、ひどく滑稽。
よだれのしみがないだけましだ。

今は眠い時に書類を書く、と言うことは滅多にないので、呪いの文字を書くことはなくなったけど、眠い時に起きなければならなかったり、睡眠のリズムに逆らうことがとても多くなった。
判断力をゆだねられるので、頭も目も冴え、きりっとお産バージョンになるのでそこらへんは自然に切り替えられていると思うのだが、仕事が終わると今度は眠いリズムが狂ってしまって、寝なければならないときに眠れないと言う現象がおきてしまう。
それが、当直明けの夜。
しかも、その当直が忙しいときほど。

疲れてるんだし、寝てないんだから夜眠れるだろうと思うのだが、コレがやっぱり交感神経と言うか自律神経と言うか、興奮状態なのか、中々上手い具合に働いてくれず、夜寝る時間が結構遅くなってしまう。
帰宅して少し寝、入浴時に睡魔が遅い(私はお風呂に入りながらよく寝ます^^;)、それがいけないのかな。
とにかく、こんな生活も4年になり、独身時代の勤務状況よりも身体を酷使しているなあと思う。
睡眠リズムを促すために、眠剤や安定剤を時々使うこともあるのだが、疲れているとコレが結構よく効く効く(笑)
朝は目覚めは良いけどね。



余談ですが。
睡魔に襲われてウトウトしている人を電車で良く見かけます。
むかーし、つり革につかまって電車に乗っていたときのこと。
私の目の前に座っている年配のサラリーマンがウトウトしており、ああ眠っているんだなあと思い何気に見ていたら、その人のウトウト「船を漕ぐような頭を動かす姿」が大変ツボにはまってしまい、笑いをすっごく我慢していた。
笑いを我慢するほど、死ぬほどつらいものはない。
しかも、一緒にこっそりくすくす笑ってくれるような友達も同乗してないし、私一人。
見知らぬ人が寝ている姿を笑うなんて、大人としてまさに非常識な行為(笑)
でもね、目の前なの。
すぐ目の前。
見ないようにしても、見てしまうの、そんなときこそ。

と、駅に近づいたときに何かしら電車が急ブレーキをかけたものだから、そのおじさんは、直角にすごいスピードで上半身だけ隣に倒れてしまったのです。
隣に座っている人の背中と座席の背もたれの間におじさんの上半身が入り込んでしまったので、私はもう我慢できなかった。

爆発。

でもね、爆発したのは私一人だけじゃなかったのです。
私の隣に立っている人も、その隣の人も、爆発してました。

そんな思い出があります。

私も独身時代、夜勤明けは必ず電車で寝てました。
窓に後頭部をひっつけて顔を上げて。
そうです、口も次第に開いてきます。
とっても大きく。
ハッと目が覚めたら、目の前に立っている人と、目が合ったときもありました。

気をつけよう。


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