最近カンチの身体に異変が起こっている。
まず、身長。
中学に上がる頃は、まだまだ小さいと思っていたのに、この2ヶ月ほどで伸び伸びる。
とうとう私と5センチしか変わらなくなってしまった。
背が伸びたなあとなんとなく思っていたのだが、まさかここまでとは。
そういえば、また最近膝だの足首だの脛だの、痛い痛いと言っていたし。
朝が一番痛いのだそうだ。
中学の夏服のズボンも、冬服より一回り大きい物にしたのに、ぴったりなのだ。
私の身長を追い越すのも、時間の問題だ。
くそっ。
次に声。
去年からすでに変声期を迎えており、この春には時々裏返ったり変な声に変化していたのもつかの間、やっと安定したみたいで。
裏返ることもなく、しっかりした声になってきました。
うへえ。
そしてにきび。
青春のにきび。
あまり出てない方だとは思うのだが、痕が残ってはかわいそうなので(私は中学時代はにきびに困っていました。今もときどき大人にきびが出るときがあります。そんな思いもあるのかも。)、私が愛用しているココの化粧水を一緒に使い、にきびのお薬でケアしている。
お風呂上りのつかの間の親子の会話。
うふふ。
そして。
極めつけは鼻血。
そう、鼻血です。
新陳代謝が活発になり、全身の細胞の入れ替わりが激しいのでしょう、きっと。
鼻の中はすごく細かな血管なので、破れやすいから鼻血と言う現象は起こるんだけど、別に刺激物を食べたわけでもないし、眉間に何かがぶつかったわけでもない。
何もしないのに、たら〜っと出てくるのだ。
こないだなんか学校で3回も続けて出たらしい。
私が仕事から帰ってくると、水で湿った制服が干してあり、汚れたん?と聞くと、鼻血と答えた。
自分でせっせと洗っていたそうだ。
あまりにも鼻血が出るので、少々怖がっていたカンチ。
そこらへんは、やっぱりまだ12歳の子どもだ。
とにかくたらたらと出、中々止まらないので、怖かったらしい。
若いと鼻血の勢いもすごいのだなと、医療従事者ならではの親とは思えぬ感想を持ったあと、手当ての仕方や何で鼻血が出るのかを教える。
バスケをしっかりして、毎日走り回り、エネルギーを発散させなさいとも。
青春だからとあまり軽く考えていてはいけないのかもしれないけど。
鼻血が一つの症状の、重い病気だってあるからなあ。
頭痛の検査だって、まだ行ってないし^^;
でもまあ、カンチより大きい子どもを持つ同僚にも聞いた所、やはり同じような経験があるとのことで、ちょっと安堵。
よく少年漫画で、憧れの女の子のスカートが風で捲くれ上がり、かわい下着がちらっと見えた途端、それを見ていた男の子が鼻からぶーっと出すやつ。
あのシーン。
あながち、あれも大げさに描いているのではないんだなと思った。
私を追い抜かそうとするくらいの背丈で、しかも声もしっかり安定した大人の声のくせに、「かあちゃんまた鼻血出た。何時に帰ってくるん?」と話す電話の声を聞いていると、とってもギャップがあるし。
もちろん、早く帰ってやりました(笑)
そんなカンチも、なぜだか手だけは小さく、私もさほど大きくない手なのだが、私の方がまだ大きい。
手の大きさを比べるのに、久し振りにカンチの手を触り、手のひら同士で重ねて比べっこをした。
手だけは、まだまだ子どもの手。
全然ごつごつしてないし、やわらかい。
もう、これからこの手にも触れなくなるのかなと思うと、やっぱり寂しい。
子どもが大きくなるって、楽しみではあるんだけどなあ。
男の子が大きくなるって、ほんとつまらないや。
まず、身長。
中学に上がる頃は、まだまだ小さいと思っていたのに、この2ヶ月ほどで伸び伸びる。
とうとう私と5センチしか変わらなくなってしまった。
背が伸びたなあとなんとなく思っていたのだが、まさかここまでとは。
そういえば、また最近膝だの足首だの脛だの、痛い痛いと言っていたし。
朝が一番痛いのだそうだ。
中学の夏服のズボンも、冬服より一回り大きい物にしたのに、ぴったりなのだ。
私の身長を追い越すのも、時間の問題だ。
くそっ。
次に声。
去年からすでに変声期を迎えており、この春には時々裏返ったり変な声に変化していたのもつかの間、やっと安定したみたいで。
裏返ることもなく、しっかりした声になってきました。
うへえ。
そしてにきび。
青春のにきび。
あまり出てない方だとは思うのだが、痕が残ってはかわいそうなので(私は中学時代はにきびに困っていました。今もときどき大人にきびが出るときがあります。そんな思いもあるのかも。)、私が愛用しているココの化粧水を一緒に使い、にきびのお薬でケアしている。
お風呂上りのつかの間の親子の会話。
うふふ。
そして。
極めつけは鼻血。
そう、鼻血です。
新陳代謝が活発になり、全身の細胞の入れ替わりが激しいのでしょう、きっと。
鼻の中はすごく細かな血管なので、破れやすいから鼻血と言う現象は起こるんだけど、別に刺激物を食べたわけでもないし、眉間に何かがぶつかったわけでもない。
何もしないのに、たら〜っと出てくるのだ。
こないだなんか学校で3回も続けて出たらしい。
私が仕事から帰ってくると、水で湿った制服が干してあり、汚れたん?と聞くと、鼻血と答えた。
自分でせっせと洗っていたそうだ。
あまりにも鼻血が出るので、少々怖がっていたカンチ。
そこらへんは、やっぱりまだ12歳の子どもだ。
とにかくたらたらと出、中々止まらないので、怖かったらしい。
若いと鼻血の勢いもすごいのだなと、医療従事者ならではの親とは思えぬ感想を持ったあと、手当ての仕方や何で鼻血が出るのかを教える。
バスケをしっかりして、毎日走り回り、エネルギーを発散させなさいとも。
青春だからとあまり軽く考えていてはいけないのかもしれないけど。
鼻血が一つの症状の、重い病気だってあるからなあ。
頭痛の検査だって、まだ行ってないし^^;
でもまあ、カンチより大きい子どもを持つ同僚にも聞いた所、やはり同じような経験があるとのことで、ちょっと安堵。
よく少年漫画で、憧れの女の子のスカートが風で捲くれ上がり、かわい下着がちらっと見えた途端、それを見ていた男の子が鼻からぶーっと出すやつ。
あのシーン。
あながち、あれも大げさに描いているのではないんだなと思った。
私を追い抜かそうとするくらいの背丈で、しかも声もしっかり安定した大人の声のくせに、「かあちゃんまた鼻血出た。何時に帰ってくるん?」と話す電話の声を聞いていると、とってもギャップがあるし。
もちろん、早く帰ってやりました(笑)
そんなカンチも、なぜだか手だけは小さく、私もさほど大きくない手なのだが、私の方がまだ大きい。
手の大きさを比べるのに、久し振りにカンチの手を触り、手のひら同士で重ねて比べっこをした。
手だけは、まだまだ子どもの手。
全然ごつごつしてないし、やわらかい。
もう、これからこの手にも触れなくなるのかなと思うと、やっぱり寂しい。
子どもが大きくなるって、楽しみではあるんだけどなあ。
男の子が大きくなるって、ほんとつまらないや。
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