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2008.11.17 22:39



今、このお仕事を辞めようかなあと思っています。


高校生の頃から助産師になりたくて、そして本当に大好きで、今まで突っ走ってきました。

助産師として、ハイリスクな周産期センターでの激務もしてきました。
保健所でのお仕事では、お母さんたちの子育ての悩みを聞くうち、私も育ててもらいました。
子どもたちの発達を追うことが、とっても楽しい仕事でした。
そして、助産院。
自然分娩のすばらしさと気の抜けない24時間に、やりがいを持っていました。
お産って本当にあたたかい。




けれど逆に、このお仕事しか知らなくなっていました。

このお仕事の人間関係しか、知らなくなっていました。




今年はaround 40と言う言葉が流行りました。
まさしく私もaround 40 。
そしてjust 40を迎え、これからはそれ以上に年齢を重ねていきます。

まだまだ独身のaround 40、自分の将来を見つめ転職したaround 40、出産したばかりのaround 40、子育てを終えたaround 40。
私の周りには、さまざまな友達=around 40がいます。
みんなきらきらしています。


私は、将来何をしたいのかな。

すっごく模索中。



けれど、人生なんて1回しかない。

明日のことは、本当にわからない。
何が起きるかなんて、本当にわからない。
今まで生きてきて、本当に実感してます。
だって、たった1日で、明日ころっと生活が変わっちゃうこと、どれだけ体験してきたか(爆)

人生、何が起こるかわからない、本当です。



今、興味のある資格を取りに勉強しています。

いろんな勉強をして、いろんな異職業の人たちと出会って、本当に楽しいのです。

まったくとは言えないけど、少し畑違いのお仕事に、チャレンジしたいなと思い始めています。




私は、カンチに負けたくないと思っています。

子どもは、産まれたその日から、誰にも教えてもらってないのにおっぱいを上手に飲み、不快感で泣き声を発し、世話をしてくれる大人を上手に呼びます。
そして、抱っこされたりあやされたりすると素敵な笑顔を見せ、それにより世話する大人にこの子はなんてかわいいんだ、と心から思わせます。
自分で身の回りのことができないからこそ、自分が生きていくすべを知っているのです。
人生の、すっごい天才。

やがて、首がすわり、おすわりし、はいはいし、歩き出します。
おっぱいから、大人と同じような食べ物を練習し、歯も生えすっかり食べられるようになります。
言葉を言い出し、自分の自我や欲求が芽生えます。
自分のしてほしいこと、いやなこと、大人にわかってほしいから、いろんな方法で伝えてきます。
排泄もコントロールできるようになります。
仲間遊びをし、社会性を学びます。

やがて、あいうえおが書け、数字を学び、計算ができるようになります。


発達の早い子、ゆっくりな子、少し遠回りしたりあっち行ったりこっち行ったりいろんな進み方をする子、医療や介護のサポートの中で成長していく子、さまざまだけれど、子どもはそうやって自分の人生を歩み生きていきます。





じゃあ、わたしは?

おとなは?



小さなカンチを育てながら、私はいつもそう思っていました。
昨日、ここまでしかできなかったのに、今日この子はここまでできた。
じゃあ、わたしは?
今日何ができたの?
何が昨日と違うの?


カンチのように目に見える成長とは違うけど、わたしもゆっくりでもいい、成長したいのです。



それは常に思っていました。

そして今も。





彼は、年が明けると、高校受験を迎えます。

彼は自分で志望校を選択しました。
けれど、自分の意思でない、数字上の条件で、まったくの他人に振り分けられることに、立ち向かわなければなりません。



じゃあ、わたしは?

わたしもチャレンジしてみよう!

立ち向かってみよう!




大好きなことば。

Never too late の精神で!



カンチなんかに負けるもんか!(笑)


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テーマ : 40代のエンジョイライフ - ジャンル : ライフ

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