さわやかな風が、いつも心に吹きますように
宇宙へ
2005年07月27日 (水) | 編集 |
7月最後の休み。
台風で雨になるだろうと思い、あえて新生児訪問のバイトを入れず、のんびりしようと思っていたが、お産も入院も外来も重なり、日勤が忙しくなるのでと、職場からのラブコール。
まだカンチの昼食を作ってなかったので、用意してから、職場へ向かう。
台風は直撃しなかったものの、途中、小雨がぱらぱら降ってきた。

業務はほどなくこなせ、夕方、お産になった。
赤ちゃんも丸々として、元気なピンク色。
長い陣痛の末、産まれたばかりの羊水でびちゃびちゃの赤ちゃんを、素肌に抱いたお母さんは、そのきれいな顔立ちのせいか、すごく美しかった。
涙ぐんだ瞳で、こちらを見上げられたら、またもやうるうる来てしまった。

「立ち会ってくださった記念に」と、この方に限らず、みんな、スタッフの写真を撮ってくれる。
お産が終わったあとは、こちらも汗まみれでお化粧も取れまくり、髪の毛乱れまくりなので、こんなときは、あまり記念にされておきたくない画像だなあと、ちょっぴり思う。
でも、ま。
お母さんがきれいに写ればいいのだ。
しかし、本当に美しかったなあ。
同じ女性に、感動しちゃった。

<今日の夕食>
・ピーマンと牛肉の甘辛煮(しめじ)
・さんまの開き
・ちくわのきゅうり詰
・トマト

いいお産に立ち会えた今日、スペースシャトルが打ち上げられた。
野口さんが産まれたとき、彼を取り上げた助産師は、この赤ちゃんが将来宇宙に行くだなんて、思ってもいなかっただろう。
今日、世界中で産まれた新しい命は、どれくらいあるのだろう。
この中から、未来の宇宙飛行士も、誕生するかもしれない。
こんな風に考えていると、いろいろあっても、やっぱりこの仕事、やめられないなあと思った。
がんばろうっと。
テーマ:子育てのつぶやき
ジャンル:育児
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