さわやかな風が、いつも心に吹きますように
イトコが来た
2005年08月10日 (水) | 編集 |
実家の母から電話が入る。
去年から小学校の教師をしているイトコ(♂30)が、夏休みを利用して、実家に遊びに来たのである。
毎年、このイトコは顔を出してくれるのだが、カンチがこのイトコが大好きで。
夏休みに入る前から、私の携帯を使ってこっそり彼にメールし、連絡を取り合っていた(メールを送るときはこっそり隠れてしているが、後でちゃんと母が目を通すっての!)
先週末から実家に行ってしまったカンチ、今日そのイトコ(カンチからしたら、ハトコって言うのかしら・・・?イトコ同士の子がハトコだったっけ?呼び名がわかんない^^;)が来るやいなや、くっついて離れない。
本当に楽しみにしていたらしい。

去年教職の仕事に赴いた彼は、運の悪い事に、カンチと同じ年の学年の担任になってしまった。
「教室はカンチだらけ、カンチがいっぱいだ」
彼はよくこぼしていた。
そして今年はそのクラスを持ち上がりなので、またまたカンチと同じ年を受け持ってしまったのだ。

夏休みの宿題を全くしないカンチ。
イトコが来たら勉強を教えてもらう、とカンチは言っていたが、仕事の日も、夏休みに入ってさえも、6年生に勉強を教えるとは、プライベートも関係ないイトコに少し同情しました。
がんばってください。

<今日のひとりごはん>
・いくらどんぶり(ねぎ、わさび)
・千切りサラダ(大根、人参、レタス、きゅうり、ハム、トマト)
・味噌汁(玉ねぎ、ワカメ)

サラダを食べすぎた。
ご飯も多く盛ってしまったので、お腹が苦しい。

リビングのテレビの上に飾ってある、カンチの自画像。
紙粘土で作って色も塗ってあるのだが、粘土をしっかり練らずに作っているので、ひび割れてきている。
学校から持って帰ってきた当初、あまりの出来の悪さに、「これ、こわいで」と言う私に対し、カンチも「俺もそう思う」と、寝る前はわざわざ後ろ向きにしていた。
夜中にトイレに下りたときに、これがこっちを向いているとこわいと言うのだ。
日にちが経つにつれ、もっとこわくなってきたけど、後ろ向きにはしないでおこう(親バカ)


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