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2005.08.17 00:28

お産で呼ばれるかなあと思ったけど、産まれなかったみたい。
9時過ぎまでだらだらして、パソコンで遊んでたら、いつのまにかお昼を過ぎてて。
銀行と郵便局と役所へ行かないといけなかったので、だらだら用意していると、3時回ってしまった。
銀行の通帳の記載のページがなくなってしまったので、新しい通帳に更新しなくちゃいけなかったのに。
それもあり、銀行に行くはずだったことを、3時回って思い出してしまった。
だらけた一日だわ。

3時過ぎて一連の行動を果たし、夕食の買い物へ。
お肉屋さんの、揚げたてのコロッケが目に入り、3個購入。
帰ってから、チューハイを片手に、あつあつをほおばりました。
おいしかった~。

<今日のひとりごはん>
・やきそば(ニラ、キャベツ、人参、ハム)
・揚げたてのコロッケ
・生野菜の千切り、トマト
・桃

銀行の帰り、本屋に寄り道。
まだ読んでない本が数冊あるというのに、物色してしまった。
目に飛び込んできたのは、大阪府議会議員の尾辻かな子氏の本だ。
彼女はレズビアンをカミングアウトし、同性愛者が差別や偏見なく生活できる社会を目指して、政治家になったという。
世間では、映画祭やパレードがあちこちで積極的に行われている。
テレビのドキュメントでもよく放送されていたし、私は好んで観ていた。

同性愛者の結婚って、私は本当に純粋なんだろうと思う。
本当にこの人と一緒に生きて行きたいと思えるんだろうな、と思う。
男女間の結婚も、もちろんそうだけど、でもやっぱり中には、子どもが出来たから(結婚する気持がお互いあって、でもそのきっかけが妊娠とかではなくて)仕方なくとか、相手を奪いたいとか、結構したたかな目的のある結婚もあるからだ。
法律の壁は高すぎる。
槇原敬之の歌詞を読んでいると、泣きそうになることがある。
純粋すぎるからだ。

同性愛者が、カミングアウトするのに、一番悩むのは、親だと言う。
親は悲しむのではないか、という思いやりの気持ちの反面、親であれば自分を理解してほしいという気持ち。
カンチがそうであれば、私は、受け入れるだろう。
同性愛者であれ、カンチはカンチだ。
カンチの人間性には、全く関係ないことだ。
私が産んだ息子なのだ。

お産の場面では、産まれた赤ちゃんを診て、女の子か男の子か、親に告げる。
今では超音波で性別を前もって知りたい妊婦さんも多い。
今の職場では、男の子が生まれたら、ブルーの服を着せている。
布団までブルーだ。
女の子が生まれたら、ピンクである。

実は、私はこれには反対していた。
今も、あまり受け入れられない。
今の世の中、おかしいもの。
なんで色で男女が分けられなきゃいけないのかしらと思う。
白じゃ物足りないし、黄色だと黄疸が強く見えてしまうから、と言うのが意見だった。

性ってなんだろう。
戸籍に載せる性別ってなんなのだろう。
人間がこの世に産まれて、一番最初に寄り添える助産師が、考えていかなければならない問題だ。
命を大事にする教育をする助産師が、一番に考えて行かないといけないのだ。

そんな想いもあって、偶然一人の助産師に出会った。
ちょくちょくここでも書いている、彼女だ。
実際話しもした。

尾辻氏の本を見て、彼女のHPにも行って、また会いたくなってしまった。
そういえば前に、メールしたなあ。
返事がないけど、届いたのかしら・・・。
HPでは、いろんな草鞋を履いて、忙しそうだけど。
いろんな葛藤と闘って、彼女も毎日がんばっている。
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テーマ : 子育てのつぶやき - ジャンル : 育児

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この記事へのコメント

うぅ~ん・・・。
時と場合にも依るけど、分けるコトに対して縛られる必要は無いけど拒絶する必要も無い気がするなぁ。その境界がどこにあるかが人に依って違うだけなのかも知れんケド。

| そらぱぱ | URL | 2005.08.18 01:44 | 編集 |

セクシャリティの部分で多数派でない人は、他のどの部分で少数派の人よりも、偏見が強いのは、価値観もそうだけど、宗教的な意味が強いみたいだね。
子孫を残す可能性のないセックス(異性間を問わず)を否定するのは、基本の思想みたいだね。

| みなみ@管理人♪ | URL | 2005.08.19 12:41 | 編集 |

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