さわやかな風が、いつも心に吹きますように
幼児に癒しを求めよう
2005年10月16日 (日) | 編集 |
雨が続くなあ。
昨日も雨の中、当直明けにて朝帰り(昼帰り?)
母は用事があるため、朝8時頃実家に帰るとの事で、私も仕事帰りに病院へ寄りたかったので、カンチにお昼ご飯はもう少し待つように電話を入れた。

午前は小雨が降ったりやんだりだったのに、午後から本格的に降り出した。
雨の音が心地良く、昼食を食べてからはうとうと吸い込まれるように寝ていた。
起きたら夕方の4時。
今週は当直も続けてあったし、他に夜出勤しなくちゃいけない用事もあったしで、精神的に疲れてたから、このまま寝て週末を過ごそうかなあと思っていたけど、やっぱり余計ストレス溜まりそうで。
ちょっと仕事から離れてみたいと思って、友達家族を家に呼んだ。
雨の中、よく来てくれたよ〜と心の中でひそかに感謝。
そしてこの友人の子(しばしば日記に登場する4歳男児です)、一緒に遊んでると大変癒されるのだ、実は。

ごはんを食べながらがさごそして「こら!」と言われてもお口にいっぱい含んでおいしそうに食べているし、口から米粒が飛び出たり、テーブルの上にいっぱいこぼしても、いいじゃんいいじゃんと思ってしまう。
それよりも、いろいろおしゃべりしながら、食べることが楽しいと思ってくれたら良いと思うのだ。

カンチにもそんな方針で子育てしてきた。
食べるときはおしゃべりしてはいけません、こぼしたりだらだらしてはいけませんという躾もあるだろうが(もちろん最低限のお行儀はしつけるが)食べることが楽しい、と感じれば、ごはんも残さないし、楽しい会話からお行儀も身につくし、食べ物への関心も持てるし、がんばって好き嫌いもなくなるのではないか、と思っている。
怒って泣かせて食べさせてばかりいたら、子どもは食べること自体が嫌になってしまうと思うのだ。

あー。
幼児って楽しい。
仕事のしんどさが癒されました。
ありがとう。
またおばちゃんちに来てね。
コメント
この記事へのコメント
うんうん。
うちも同じだ(^^)
まず、躾よりも食べることが楽しいって感じてもらいたい。
食べることが楽しくて、実は一番大切なんだと教えたい。
箸の持ち方なんて、いずれ覚えるさ(^^)
・・・って、大事なんだろうけどね〜(^^;
2005/10/18(Tue) 20:51 | URL  | 風花 #JyN/eAqk[ 編集]
こんばんは〜。
楽しく食べてこそ、躾も覚えてくれますもんね。
だって、団欒なんだもん。
2005/10/20(Thu) 23:26 | URL  | みなみ #N8n5RGmA[ 編集]
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