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2005.11.03 22:09

仕事はお休みで、ウダウダと昼まで寝てすごす。
部屋の整理をしなくてはいけないので、階段下の収納庫の整理を、3時くらいからし始めた。
弟から譲り受けた三段ボックスが、ぴったり収まり、これで収納もすっきりしそうである。
まだガラガラだけどね。

そして、出るわ出るわ、大量の不要物。
ゴミ出しも大変だ。
ゴミの日まで、保管しとかなくちゃ。
以前私のクローゼットも整理し、洗って縮んで入らなくなった服(私が太って入らなくなったとは思いたくない)やこれまた要らない衣料品が数々出てきたので、一緒に処分しなければ。
フリマはもうしなくなったので、売れないし。
オークションに出すほど、綺麗ではないし。

先日、カンチと一緒に「はねるのとびら」と言う番組を観ていた。
以前は夜おそおそにやってたのに、この秋からなのかな、ゴールデンタイムに進出。
その中で、「正座を15分したあとダッシュで走り、タイムを競う」と言うコーナーがあった。
正座に慣れてない彼らは、走れるはずもなく(走れるどころか歩けないというか、立てない)その格好があまりにもおかしくて、涙を流さずにはいられなかった。
お腹が苦しい。


だって。

わたし、経験あるもの。

それも、「正座で捻挫」


4年ほど前。
とある育児サークルで、私は赤ちゃんの保健相談を担当していた。
カーペットを敷き詰めた部屋で、靴を脱いで上がる。
お母さん達が来るまで、私は茶卓でレポートを書いていた。

15分どころではない時間、正座していたと思う。
割りと正座は、平気だったのだけれど。

それからしばらくして、赤ちゃんを連れたお母さん達が、数組やってきた。
「あ。おはよう~!」
おもむろに立ち上がった私。

そうです。
足は思うように動かず、立った瞬間、足はつまさき立ちのようになり、バレリーナのような格好のまま、足首が横にぐにゃっとなってしまったのです。


ぼきっっっ。


響く大きな鈍い音。

お母さん達も、「ああああ!」と叫んでいた。

めーーーーーっちゃ痛かったのをこらえ、必死に笑顔を作る。
「お、おはよう・・・。正座していたから、足しびれちゃったわ・・・。
あっはっははは・・・・・。」

そのあと、みるみる足首が腫れあがり、涙が出そうなほど、ずきずきしてきて。
折れたかな?と思ったほど。

そんな私を見かねた相棒が、ここは私がしとくから、みなみさんは病院へ行ってきて、と言ってくれ、その場を後に。

自転車をこいで行くが、もちろん片足こぎである。
5分もない距離に、整形外科があるのだが、それがものすごく遠い道のりに感じました。

時間が経つにつれ、痛さはどんどんピークに達する。
病院に着いたは良いけれど、今度は歩いて玄関まで行かねばならない。
靴も脱がなくてはならないし、スリッパを履くという行為も行わなくてはならない。
レントゲンを撮るのにも、先生はぐにゃぐにゃと足首を触るし、角度もつけないと写らないので足首を曲げだすし。

もう、恥をしのんで痛さを身体で表現してしまいました。
身体をくねらせて、痛いので触らないでと言ったほど。

けれど、半日で帰宅する頃には、痛さは随分ましになってきていた。

でも、これ。
正座で捻挫。
すごーく、どんくさいことだったのね。

ネットで検索してみると、出るわ出るわ。
「おもしろいはなし」「はずかしいはなし」と言った、たぐいのサイトに。


そんなことを思い出しながら、観ていた「はねとび」でした。

           <今日の晩ごはん>はこちら
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この記事へのコメント

かっこ悪っ・・・(-o-;)
でも私も正座は苦手(^^;

去年生まれて初めてギックリ腰になった時、やはり病院で「痛~い!!!」と大騒ぎしました。
担当の看護婦さんは次男の同級生のお母さん。
痛さは恥も忘れるね(;^_^A

| 風花 | URL | 2005.11.03 22:55 | 編集 |

ぎゃっははっは。
めーっちゃどんくさいでしょ。
でも、当の本人は、死ぬほどつらかったデス・・・・。

| みなみ | URL | 2005.11.04 22:16 | 編集 |

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