さわやかな風が、いつも心に吹きますように
頭痛のタネ
2006年01月21日 (土) | 編集 |

昨日、カンチが体調を崩し、学校へ迎えに行った。
流行りの風邪かもしれない。
けれど、彼は私と同じ頭痛持ちのため、頭痛の発作が出たかもしれない。
「偏頭痛」と言って、脳の周りの血管が、周期的に拡張して、頭痛を引き起こすもの。
ズッキンズッキンと、血管の拍動に合わせ、痛みが走る。
ストレスとか、アレルギー説もある。
もちろん、体質の遺伝も。

私はコレに、高校時代からすごく悩まされた。
嘔吐も引き起こすので、すごくつらかったのだ。
看護学校時代は特にひどく、いつも鎮痛剤が手放せなかった。
偏頭痛専用の薬もあるのだが(血管の拡張を抑制するお薬)、私はそれがいまいち効かなくて。
いつも、濃いコーヒーと一緒に、鎮痛剤を服用していた。
それから、カンチを産んでからかな。
ほとんど現れなくなって、ようやく頭痛から開放されたと言う感じだった。
頭痛はないけど、眩暈やちょっとした不整脈はときどきある。
まあ、ストレスさえ感じなければ大丈夫。
不整脈と言っても、命に別状のない種類のものなので。

カンチも、実は4年生頃から、頭痛を訴えだした。
最初はひどく心配したが、発作の後、ケロリとするので、もしかしたら、私と同じタイプの物なのかなあと。
けれど一度、しっかり精密検査してもらわないとなあ、とは思っている。
頻繁ではなく、年に1回あるかないか程度の、発作なのだけれど。

保育所時代、三輪車を立ち漕ぎしていたとき、後にひっくり返って、後頭部を地面に直撃した経験もあるし。
あのときは、ひどく驚いて、心臓ばくばくさせながら、保育所に迎えに行ったものだ。
なんせ、頭を打った後、嘔吐していたものだから。

そのときの、保育所の看護師の対応にもひどく憤慨した覚えがある。
同じ看護職として言わせてもらうが、そんな判断は間違っていると、若い看護師に大声を張り上げてしまったのだ。
だって、頭を打った、と言う情報があるにも関わらず、風邪の前兆かもしれないと判断、熱までしっかり何度も測り、それを母親である私にひょうひょうと報告してきたからだ。
役所の車を回してもらい、救急病院に一緒に行って、CTとレントゲンを撮ったが、何も異常がなかったのでほっとした。
その夜も、彼は死んだように、深い眠りについていた。
そんな過去も、誘発剤になってしまったのかな。

でも、とにかく、一度検査に行こう。
コメント
この記事へのコメント
知識
子供を持つ親として、頭を打った後の対応は、少なからず知ってる筈。
その子供を預かる立場の人は、しっかり身についてると思ってたんだけど・・・
うちは長男が眉毛の辺りをぶつけて切った時に外科で縫われたんだけど、小さい子だし「頭を打ってる訳だから、一応レントゲンを」と頭蓋骨のレントゲンを撮らされたわ。

今は頭痛外来の病院も増えてるよね。
一度納得行くまで検査してもらった方がいいね。
2006/01/22(Sun) 13:42 | URL  | 風花 #JyN/eAqk[ 編集]
v-285風花さんv-285

こんばんは。
おおお。
うちも、おんなじ・・・・(笑)
教室で友達とふざけていたらしく、眉毛の辺りを、机の角にぶつけて切っちゃいました。
3年生のときかな。

うん。
一度ね、検査に行かなくちゃと思ってるの^^;
2006/01/22(Sun) 23:18 | URL  | みなみ #N8n5RGmA[ 編集]
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