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2005.05.01 16:12


著者・飯島愛
出版社・小学館
ドラマにも映画にもなり、読まれた方も多いはず。
壮絶な人生と言われたりもしましたが、私の感想は少し違います。
飯島さんのご両親も、決して彼女のことを大切に思わなかったのではなく、ご両親の愛情のかけ方が、娘である飯島さんの求める愛情と、少し食い違っていたのだろうと思うのです。
歯車が狂いだすと、親子の信頼関係は崩れていきます。
どちらかが決して悪いわけじゃないので、余計お互い理解が出来なくなる。
ちょっと歩み寄ればいいのにと客観的・冷静に見ればわかるんだろうけど、自分のこととなると難しいんですよね。
ラストのお母様の日記は、読んで涙が止まりませんでした。
飯島さんのことを、本当に愛してらっしゃったんだなと、1人の母親として、素直に共感しました。

カンチの育児もしんどい時期に突入してますし(汗)ギャングエイジも低年齢化してきてますしね。
カンチの気持ちにどこまで踏み込めるか、信頼関係を大事にして、育児して行きたいと思います。
私の仕事柄としても、母親という立場としても、感銘を受けた本です。
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