--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2005.05.01 16:16


著者・夏石鈴子
出版社・角川書店
題名だけ見ると「ええっ?!」と思うような本ですが、決して官能小説やポルノではありません(笑)
↓にも書いてある、夏石さんのエッセイ「きっと、大丈夫」のほうを先に読んだのですが、エッセイを読んでからこの小説が読みたくて読みたくて仕方ありませんでした。
でも、この小説はエッセイが出る3年前に出された本です。
注文しようかどうしようか迷っていたら、その後すぐ、角川書店から文庫本で出版されたのです!
とてもうれしかったです。

今まで、自分はどんな恋愛をしてきたんだろう、人を好きになるって、本当はこういうことなんだよ。
自分を大事に出来るからこそ、相手にも思いやりが持てる。
自分を大事にできるってすばらしいこと。
そんな気持ちになる、とても優しい小説です。
コレを読んで、今付き合ってる彼と別れる決心がついた・・・そんな感想にもすごく納得します。
女性の方に、どんどん読んでもらいたい小説です。
決して泣くような内容じゃないのに、読んでいて涙が出てきます。
読んだあとはキャッチコピー通り、大好きな人にすぐに会いに行きたくなりますよ。
とってもいい本です。
みなみのオススメ!
スポンサーサイト

テーマ : オススメの本 - ジャンル : 本・雑誌

| おうちの本棚 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。