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2005.05.01 16:49


著者・長嶋有
出版社・文藝春秋
とても読みたかった本でした。
芥川賞受賞作でもあります。
この本には2つの小説が書かれていて、もう一つは「サイドカーに犬」という小説です。
どちらも家族を題材にしたお話です。
しかし、やはりシングルの私が感動したのは、本の題名にもなっている「猛スピードで母は」でしょう。
読み終わったあとは、涙が出て止まりませんでした。
母子家庭の子供が人生において、子供ながらに課せられる課題や母への思い、そして成長。
全てをとっても、自分と重ね合わせてしまいそうになるのは、情景にリアルっぽさがあるからでしょうか。
私もこんな母になりたい。
こんな強い母に。
良い涙を流せ、勇気を頂きました。
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テーマ : オススメの本 - ジャンル : 本・雑誌

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