心がぐすぐすしていると、家事も進まないものだ。
溜め込んでいた洗濯物を洗い、干した。
風になびく濡れた洗濯物からは、洗剤の良い香りがする。
掃除機もかけた。
布団を夏布団にした。
布団のシーツも洗濯した。
常備菜にきんぴらごぼうを作った。
ごま油で炒め、レンコンとこんにゃくも入れた。
昼寝もした。
2階で寝転んでいると、暑くもない心地よい風が部屋に入ってきて、いっそう眠りを誘う。
この土日休む事ができた。
頭の整理もでき、いろんな調べ物もできた。
調べ物でいろいろ知識も増え、やっぱりそうだったんだ、と確信できると、気分も楽になった。
少し気分が安定する。
明日には、別の次元の問題の解決への第一歩も歩み出せる。
<今日の夕食>
・きんぴらごぼう(レンコン、こんにゃく)
・しらすと大根おろし
・キャベツのお焼き(卵、小麦粉)
・カレースープ(人参、玉ねぎ、じゃがいも、しめじ)
今の職場の立ち上げのときに、煮詰まっていた私は、ある助産所に行かせてもらった。
何がわからなくて進まないのか、それさえもわからなかったけど、助産所のあの雰囲気は、心がほっとする。
後輩である私を包み込んでくださる、院長である助産師のその雰囲気は温かく、まさしくオーラを感じる。
細かいことはいいのだ。
ただ、自分が目指すものさえ、揺らがなければ。
そこで勤務する助産師は、最初はネットで知り合ったのだが、同じ法人に所属している会員であることがのちにわかり、しばらくネットで交流を続けていた。
今日、久し振りにその彼女のHPへ。
日記が再開されており、お産や助産所の様子や、さまざまな彼女の肩書き(助産師、ライター、講師、NPO法人スタッフ、大学生などなど)での仕事や学校の様子。
ああ、がんばっているのだなあ。
彼女も毎日、何かの葛藤と闘いながら、過ごしている。
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