今日も本業はお休みだけど、依頼のあった新生児訪問へ行く。
午前、午後と結構忙しかったなあ。
小雨もぱらついたし、風もあるし、寒いしで、自転車で回るのはちょっぴりつらかった。
営業部のサラリーマンは、大変だと思う。
それでも、カンチが帰ってくる時間には、私も家に居れたし、まあ良かったかな。
いやな事件が続いてるので、変声期真っ盛りのおっさんまじりの息子とは言え、顔を見ないとやはり心配。
今日は早めに晩ごはんを作り、しっかり食べつくし、のんびりしていたら、職場からのラブコール。
職場に行ったら、着いて5分もしないうちに産まれたので、間に合って良かった。
今日も元気な赤ちゃんでした。
オンコール制を取っているようなうちのような産院では、あわただしく出勤することも度々ある。
お風呂に入っているときに、ラブコールがかかってきたことは、2度や3度ではない。
余裕があるときは、お風呂に入ってようが大丈夫なときもあるんだけど。
今日はまだ、お風呂にも入ってなかったし、服も着ていたし、すぐに出勤することができた。
短い時間だったけど、働いてきたぞ。
さあ、お風呂入って寝ようかな。
明日はまた当直だ。
午前、午後と結構忙しかったなあ。
小雨もぱらついたし、風もあるし、寒いしで、自転車で回るのはちょっぴりつらかった。
営業部のサラリーマンは、大変だと思う。
それでも、カンチが帰ってくる時間には、私も家に居れたし、まあ良かったかな。
いやな事件が続いてるので、変声期真っ盛りのおっさんまじりの息子とは言え、顔を見ないとやはり心配。
今日は早めに晩ごはんを作り、しっかり食べつくし、のんびりしていたら、職場からのラブコール。
職場に行ったら、着いて5分もしないうちに産まれたので、間に合って良かった。
今日も元気な赤ちゃんでした。
オンコール制を取っているようなうちのような産院では、あわただしく出勤することも度々ある。
お風呂に入っているときに、ラブコールがかかってきたことは、2度や3度ではない。
余裕があるときは、お風呂に入ってようが大丈夫なときもあるんだけど。
今日はまだ、お風呂にも入ってなかったし、服も着ていたし、すぐに出勤することができた。
短い時間だったけど、働いてきたぞ。
さあ、お風呂入って寝ようかな。
明日はまた当直だ。
先月末から、だだだと産まれて、今月初めにだだだと退院した。
みんな元気で大きくて、ぷりぷりした赤ちゃん!
今日勤務に行ったら、夜中のうちに、まただだだと産まれていた。
当直さん、お疲れサマでした。
赤ちゃんって、寂しがりやなのかなあと、思うときがある。
寂しがりや、というか、仲間を呼んでいると言うか。
分娩件数が多い施設では、毎日何人も産まれて当たり前なのだけれど、それほど多くない(というか少ない)うちの施設で、固まって産まれるときが、非常に多いのだ。
何だか、その日を選んでいる感じさえする。
満月とか関係なくて。
産まれたときから、友達がそばにいるっていいな。
その子の人徳だろうか。
友達の多い人に、育って欲しい。
いくつになっても、友達は大切で、かけがえのないものだから。
みんな元気で大きくて、ぷりぷりした赤ちゃん!
今日勤務に行ったら、夜中のうちに、まただだだと産まれていた。
当直さん、お疲れサマでした。
赤ちゃんって、寂しがりやなのかなあと、思うときがある。
寂しがりや、というか、仲間を呼んでいると言うか。
分娩件数が多い施設では、毎日何人も産まれて当たり前なのだけれど、それほど多くない(というか少ない)うちの施設で、固まって産まれるときが、非常に多いのだ。
何だか、その日を選んでいる感じさえする。
満月とか関係なくて。
産まれたときから、友達がそばにいるっていいな。
その子の人徳だろうか。
友達の多い人に、育って欲しい。
いくつになっても、友達は大切で、かけがえのないものだから。
今日はカンチの日曜参観。
これで、小学校最後の日曜参観だ。
私が小学校の頃は、この日曜参観を「父親参観」と言ったものだが、いつのまにか呼び名は変わってしまった。
休日に参観をすることで、お父さん達もたくさん来られていた。
学年が上がるにつれ、お母さん達は子育てからちょっと開放され、パワーアップしたおしゃれな人が増えてきたけど、お父さん達はちょっと老け・・・落ち着いたダンディな人が増えてきたような気がする。
さて。
お産で筋肉痛のはなし。
お産でわたしはちょくちょく筋肉痛になる。
特に左腕・左肩。
これは、お産をゆっくり進めるために、赤ちゃんの頭が出るスピードを調節するため、左手で赤ちゃんの頭を支えるので、ちょっと大きな赤ちゃんとか、とても早く出てこようとする赤ちゃんの場合に、起こってしまいます。
なんで、ゆっくり進めなくちゃいけないのかと言うのは、早いスピードで赤ちゃんの頭が出てしまうと、赤ちゃんの転落の危険や、お母さんの会陰裂傷や出血、臍帯の断裂、胎盤の自然でない剥離をおこしてしまったりと、ちょっといろいろ異常につながる恐れがあるので、助産師とすれば、それは避けたいことだからだ。
(赤ちゃんがしんどいサインを出していれば、手早くお産は進めないといけないので、ゆっくり進めていくことが何が何でも正しいと言うことではありません)
2〜3日後に起こらないので、ちょっと安堵だが、でも腕が痛いのはなかなかつらいことだ。
運動不足と言われれば、ソレまでだが。
でも先日のお産は、ちょっと違った箇所が、筋肉痛になってしまった。
右足のお尻から始まり、付け根・太もも・すね、横腹。
分娩ベッドでお産を希望されなかった方の介助をしたのだ。
分娩ベッドでは、介助するものは立位で行うので、足腰さえしっかりふんばってれば、自分の身体は不安定になることなく、お産の介助ができる。
介助者には便利で、介助しやすい、観察や異常時の対応がしやすいなどの利点がある分娩ベッドだが、実際産む側にとっては、分娩ベッドの是非が問われているのも事実。
正常に経過していれば、どんなところで産んでもいいじゃない。
私も、それは断然そう思う。
何も分娩ベッドで産む必要なんて、全然ないんだもの。
普通のベッド(特に幅の広いベッド)のため、私は靴を脱いでベッドに上がり、正座でなく足を崩した姿勢で臨んだ。
こんなとき、白衣のスカートは邪魔だったのでまくりあげてしまったから、お母さんの目線からセクシーな下着が見えてしまっていたかどうかは不明だが。
お母さんは、側臥位で産むのかなあと思っていたら、くるりを上を向かれ、分娩ベッドと同じように仰向けでお産することになった。
きっと、その姿勢がこの人にとってラクと、身体が自然に感じたのだろう。
お母さんの会陰を観なくちゃいけないし、赤ちゃんの頭も支えなくちゃいけないし、私は必然的に前かがみの姿勢になり、数十分。
赤ちゃんは元気に産まれた。
お母さんも、出血も少なく、元気元気。
元気なお産では、私は何をしても良いと思う。
分娩ベッドなんてなくても、良いと思う。
でも。
そのあと。
家に帰ってから、なんか足ががくがくするし。
階段上がるとき、なんか痛みが走るし。
筋肉痛?
それから2〜3日は、階段上がるのもつらかったほど(いや、降りる方がつらかったかも)足が上がらないし、痛いし、寝返り打てないし。
分娩ベッド以外でお産の介助をすることは、普段からいろんな筋肉を鍛えとかなくちゃいけないんだなあと思った。
私には、まだまだ自宅分娩のお手伝いは無理だな^^;
でも、良い経験になったし、楽しいお産だったので、良かった。
何よりお母さんが満足されてたので、それが一番うれしかった。
こちらも楽しいお産で、素敵な時間を過ごせました。
こちらこそ、ありがとう。
これで、小学校最後の日曜参観だ。
私が小学校の頃は、この日曜参観を「父親参観」と言ったものだが、いつのまにか呼び名は変わってしまった。
休日に参観をすることで、お父さん達もたくさん来られていた。
学年が上がるにつれ、お母さん達は子育てからちょっと開放され、パワーアップしたおしゃれな人が増えてきたけど、お父さん達はちょっと
さて。
お産で筋肉痛のはなし。
お産でわたしはちょくちょく筋肉痛になる。
特に左腕・左肩。
これは、お産をゆっくり進めるために、赤ちゃんの頭が出るスピードを調節するため、左手で赤ちゃんの頭を支えるので、ちょっと大きな赤ちゃんとか、とても早く出てこようとする赤ちゃんの場合に、起こってしまいます。
なんで、ゆっくり進めなくちゃいけないのかと言うのは、早いスピードで赤ちゃんの頭が出てしまうと、赤ちゃんの転落の危険や、お母さんの会陰裂傷や出血、臍帯の断裂、胎盤の自然でない剥離をおこしてしまったりと、ちょっといろいろ異常につながる恐れがあるので、助産師とすれば、それは避けたいことだからだ。
(赤ちゃんがしんどいサインを出していれば、手早くお産は進めないといけないので、ゆっくり進めていくことが何が何でも正しいと言うことではありません)
2〜3日後に起こらないので、ちょっと安堵だが、でも腕が痛いのはなかなかつらいことだ。
運動不足と言われれば、ソレまでだが。
でも先日のお産は、ちょっと違った箇所が、筋肉痛になってしまった。
右足のお尻から始まり、付け根・太もも・すね、横腹。
分娩ベッドでお産を希望されなかった方の介助をしたのだ。
分娩ベッドでは、介助するものは立位で行うので、足腰さえしっかりふんばってれば、自分の身体は不安定になることなく、お産の介助ができる。
介助者には便利で、介助しやすい、観察や異常時の対応がしやすいなどの利点がある分娩ベッドだが、実際産む側にとっては、分娩ベッドの是非が問われているのも事実。
正常に経過していれば、どんなところで産んでもいいじゃない。
私も、それは断然そう思う。
何も分娩ベッドで産む必要なんて、全然ないんだもの。
普通のベッド(特に幅の広いベッド)のため、私は靴を脱いでベッドに上がり、正座でなく足を崩した姿勢で臨んだ。
こんなとき、白衣のスカートは邪魔だったのでまくりあげてしまったから、お母さんの目線からセクシーな下着が見えてしまっていたかどうかは不明だが。
お母さんは、側臥位で産むのかなあと思っていたら、くるりを上を向かれ、分娩ベッドと同じように仰向けでお産することになった。
きっと、その姿勢がこの人にとってラクと、身体が自然に感じたのだろう。
お母さんの会陰を観なくちゃいけないし、赤ちゃんの頭も支えなくちゃいけないし、私は必然的に前かがみの姿勢になり、数十分。
赤ちゃんは元気に産まれた。
お母さんも、出血も少なく、元気元気。
元気なお産では、私は何をしても良いと思う。
分娩ベッドなんてなくても、良いと思う。
でも。
そのあと。
家に帰ってから、なんか足ががくがくするし。
階段上がるとき、なんか痛みが走るし。
筋肉痛?
それから2〜3日は、階段上がるのもつらかったほど(いや、降りる方がつらかったかも)足が上がらないし、痛いし、寝返り打てないし。
分娩ベッド以外でお産の介助をすることは、普段からいろんな筋肉を鍛えとかなくちゃいけないんだなあと思った。
私には、まだまだ自宅分娩のお手伝いは無理だな^^;
でも、良い経験になったし、楽しいお産だったので、良かった。
何よりお母さんが満足されてたので、それが一番うれしかった。
こちらも楽しいお産で、素敵な時間を過ごせました。
こちらこそ、ありがとう。




