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2010.02.08 12:51



新しい年が明けてから、寒い日が続きますね~。
私は最近体調を壊してしまいましたが、今は元気です。
(と言ってもただの風邪ですww)

永い間抱えてた、少し問題のあったことが、もうすぐ解決できるかというところまで来ています。
このブログの名前もハンドルネームも、意味があって想いがあってつけたものですが、この名前を付けたあとに、この名前に関する問題が出てきました。
それでも想いの方が大きかったので、この名前で頑張ってきましたが、問題解決が近づくに伴って、そろそろ手放そうかと思っています。



やっと解決できた、あたし。みたいな。
頑張ったよな~みたいな。
でも、最後まで気を抜かずにもう少し走り続けていきたいと思います。

(転職するとかじゃないんですけどね^^;)




私はスピッツが大好きなんです。
マサムネくんのこもったようなそれでいて透き通るような声とか、綺麗な音域とか、何度も吟味しないと意味が解けないような歌詞とか、本当に大好きなのです。



また。
もうだんだん大人になって私からはどんどん離れていくカンチ。
一人っ子だからか、本音を言うと私はなかなか子離れができません。
今でも一番心に残っているのは、確かカンチが小学1年生のときの思い出です。
秋の終りだったと思います。
真夜中に、日本でしし座流星群(それもうんとたくさんの!)が観れる日がありました。
ちょうど日曜参観か何かの日で、翌日学校が休みのこともあり、カンチを真夜中に起こして、2人でベランダに出て、毛布にくるまって観測したのを覚えています。
とっても寒い夜。
数え切れないほどの流れ星を、小さなカンチと観ました。
次々流れてくる流れ星たちに、すごく感動しました。
とっても綺麗でした。
大人になっても、お母さんと一緒にこんなにたくさんのこぼれるほどの流れ星を観たことを、この子は思い出してくれるだろうか。
ねぼけまなこで夜空を見上げてるカンチの小さな横顔をみながら、そんなことを思っていました。
ひげもすね毛も生え、ますますおっさんになり、かわいい声はどこへやら。
私より何もかも大きくなったカンチですが、どうしてもやっぱり小さなカンチを思い出してしまうのです。




そして。
初めて流れ星を観たのは、高校生の時。
夏の夜でした。
3歳からの幼馴染たち4人で旅行に行った先で、観た流れ星。
暑い夏だったので、アスファルトに寝転びながら、4人で夜空を見上げていました。
山の中だったので、本当にとっても綺麗でした。
手が届きそうなくらい、近くに落ちてくる流れ星。
たくさん流れてたので、もしかしたらあの日も流星群の日だったのかもしれません。

今でも友情は続いています。
きっと永遠だと思います。




人間は一人では生きて行くことはできません。
どんなタイミングで縁があるかわかりません。
もちろん、それは人と人との縁だけではなく、人と物の縁もあります。

これから自分の人生を進んでいくカンチにとっても、私の人生にとっても、人や物やチャンスの出合いは大切です。
積極的に、それでいて傲慢にならず謙虚に、それらを受け入れていけたらなあと思います。
たった1人で輝くより、誰かや何かと一緒に輝くほうが、力も湧いてきます。




スピッツの曲の中でも、とても素敵な「スピカ」という曲があります。

スピカという星もあります。
おとめ座の中の星なのですが、とても美しく明るく輝く星です。
でも、1つの星ではなく、2つの星がお互いの重力で結びつきながら、寄り添うようにお互いの周りを回りながら輝いてます。
2つあってこそ、自信を持って輝けるんです。

少し前、ふたつのスピカというドラマもありました。
私も観ていました。
漫画が原作だそうですが、ちょうど思春期に差し掛かった主人公が、将来の夢(宇宙飛行士)を目指して成長していく物語でした。
カンチと主人公たちは、同じ世代。
同じ夢を志す仲間に出合い、人間として成長していきます。
宇宙という壮大なテーマは、人間の成長とつながります。


満月の日には、陣痛もおこりやすいです。
人間の体は、宇宙の力で支配されているといっても過言でないほど、未熟で弱いと感じています。
宇宙の小さなチリから、気の遠くなるほどの時間を経て、命が誕生しました。
お母さんのお腹の中で、目に見えないたった1つの細胞から、3キロにもなる立派な人間になる胎児の成長は、それらを一気に短時間で再現したようなものです。



生きているのか、生かされているのかはわかりませんが、それでも私たちは成長していくんだと思います。








そんな想いで、新たにつけてみました。
新しい屋号(笑)と、新しい私の名前を、どうぞよろしくお願いいたします。

しかしますます子離れできない屋号になってしまった・・・・。


(そして、もうちょっとブログの更新頑張ります 汗)




恐れ入りますが、こんな放置プレイのブログをリンクしていただいてる方へ、変更をしていただけると大変ありがたいです^^;

テーマ : 40代のエンジョイライフ - ジャンル : ライフ

| ひとりごと | コメント(4) | |

2009.10.12 16:53



翌日は2人とも少し寝坊しましたが、またまた私の希望でもある「名古屋のモーニング」を食べに行きました。

これまた朝からすごいボリューム。
でもおいしかった~!
時間的にブランチってとこかな。

モーニング

コーヒーにデザート、サラダ。
パンは2種。
中身はもちろんアントーストと、ピザ風だったかな。
値段忘れちゃったけど、このボリュームですごく安かったんです。
ファミリーで来ている方たちもたくさんいました。


そのあと、今日のメイン明治村へ。
山の中にある博物館なのですが、なんせ敷地が広い!
平日だったからか、観光客も少なかったのですが、外国人の方が多かったのが目につきました。


まずは、帝国ホテルから。

帝国ホテル

素晴らしい建築です。
昔の建物だからか、天井が低かったのが印象でした。
マリリン・モンローやチャップリンも滞在されたそうです。

ホテル内


聖ザビエル天主堂
白い壁が美しいです。
京都に建てられていたんですって。

チャペル

チャペル内

チャペル内

絵画

絵画

絵画

絵画

絵画

2年ほど前から聖書を読むようになったので、シーンがよくわかります。

ステンドグラス



日本赤十字病院

赤十字病院

赤十字病院

聖ヨハネ教会堂
こちらも京都に建てられていたそうです。

チャペル

チャペル内

チャペル内

絵画

絵画


村内は、蒸気機関車や村営バス(トロリーバスみたいなの)や市電で、移動します。

機関車


まだまだ写真はいっぱいあるのですが、アップしきれません(笑)
重要文化財も多く、勉強にもなります。
しかし、これだけの建物をよく移動してきたなあという感じ。

ノスタルジックな気分になれること、まちがいなしです。
とにかく広い敷地。
歩きやすい靴をはいて、ゆっくり時間をかけてまわることをおすすめします。
とにかく、雰囲気が良くて、とても癒されました^^
もう一度、訪れたい場所です!





1年近くぶりに友人に会えて、いろいろ語り合えて、とても充実した1人旅になりました。
いろいろお世話になりました!
ありがとうございました!
また、来年も行きます!
待っててね!




テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

| おひとりさま | コメント(2) | |

2009.10.12 16:00

この夏、私は1人で旅に出かけました!
と言っても、友人のおうちにお泊りさせてもらうので、純粋な1人旅ではないんですが^^;

昨年、離婚カウンセラー養成講座で知り合った方なのですが、また会いたいね~と良く電話で話していたんです。
ちょうど夏休み、カンチも部活の合宿でしばらく家にいないので、同じ時期に私も休みをとりました。

行先は名古屋です。
関西からは、近鉄電車でも、新幹線でも、高速バスでもなんでも行けるのですが、今回は向こうでも遊びたいし・・・と思って、格安な高速バスで行ってきました。
(新幹線と比べると、すごい安いのよねえ・・・)
到着場所は名古屋駅なので、どんな交通手段でも行けるんです。

待ち合わせの時間まで少しあるので、名古屋駅の高島屋へぶらぶらしに行きました。

私が初めて名古屋を訪れたのは、確か高校生だったかな。
親戚が岐阜にいるので、名古屋は必ず通らなければならない場所です。

あのときは、お昼ごはんをどこで食べるか、とっても迷いました。
なんせ、こちらは「食い道楽」の街。
どこへ行くにも、食べるお店はたくさんあり、それが当たり前と思っていたのですが、当時名古屋はない!
母と弟と3人で、とにかく探しまわり、たぶん近鉄かなにかのレストラン街まで行って、きしめんを食べたのを覚えています。
そして、名古屋ではおなじみの名看板、「名古屋ビルヂング」を目にし、大きな衝撃を受けたのも懐かしい思い出です。

そして20ウン年後・・・。
「名古屋ビルヂング」は健在でした!
すごい~!
うれしい~!
思わず写真を撮りたくなりましたが、とても変わっておしゃれになった街で、ちょっと写真を撮るのは恥ずかしいなあと思ってやめました(爆)
名古屋巻きした女性たちが、さっそうと駅前を歩いていたし(笑)

駅前の横断歩道で、名古屋テレビ(愛知テレビだったかな?)のお姉さんに声をかけられ、びっくり!
「自宅でお酒を呑みますか?」みたいなインタビューだったのですが、「私は名古屋の人間ではないんですう~」と言って、おことわりしました(爆)

無事に友人と再会でき、夕食を食べに連れて行ってもらいました。
名古屋に来たら食べたい!と思っていたのは、きしめんかみそ煮込みうどんかみそカツ!

だったら、みそカツのおいしいお店があるからと案内してくれたのが、ココ。

矢場とんさんです。

矢場とん

お腹がすいていた私は、思わずロースとヒレとエビのミックスフライを注文。
エビが大きいの!びっくり!
すごいボリューム!
でもペロリ(爆)
みそだれがおいしかった~。
このみそだれ、お土産用としても売っていたので、思わず購入。

ミックス定食




夕食を済ませて、友人のおうちへ行きました。
インテリアコーディネーターをされていたということもあり、すっごくおしゃれなマンションでした!
周りに高い建物がないということもありますが、バルコニーのベンチに座り、夜景を見渡すと、なんだか現実逃避みたいな気分。
すごく癒されました。
毎日こんな夜景を眺めれるなんて、うらやましいなあ~とも思ったりww

シャンパンをごちそうになりながら、この日はいろんなことを、深夜遅くまで語り合いました。





テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

| おひとりさま | コメント(0) | |

2009.10.12 15:42



春休みのUSJ。


ET

ET、もうなくなっちゃうんだって。
知らない子が増えたから?が理由らしい。

スパイダーマン

毎度のことながら、人気ね。
ディズニーに権利が行っちゃうのかな?


夜のパレード。
きれいだったよ^^

夜のパレード

夜のパレード

夜のパレード

夜のパレード

夜のパレード




おまけ。
短髪の少年A(笑)
少年A




テーマ : 中学生のママ - ジャンル : 育児

| おやこ2人旅 | コメント(0) | |

2009.03.19 01:26


さて、2日目です。

バスでの移動のフリー乗車券を購入しましたが、目当ての観光地まで行くのに、時間帯が合わなかったり、現地までバスが出てなかったりして、電車を利用する区間も出てきます。

2日目はまず最初に、念願の福井県立恐竜博物館に行きたかったので、最寄り駅まで電車を利用することにしました。
「芦原ゆのまち」駅出発が8時5分だったので、ホテルを7時50分に出発。
それまでに朝食を済ませ(クロワッサンおいしかった~!名物のカレイの干物もおいしかった!しかしクロワッサンとカレイの干物の取り合わせって・・・・)、バタバタとチェックアウトを済ませました。

電車での移動は「えちぜん鉄道」です。
「芦原ゆのまち」駅では、切符の購入は駅員さんとだし、乗客と駅員さんは世間話をしているし、その内容を聞いているだけでもなんとも言えないほんわかした気持ちになれます。
とってもローカルな電車なんです!
一両編成のワンマンカー。
いくつもの駅を通り過ぎるのですが、それがまた無人駅がほとんどなんです。
のんびり、ローカル線各駅の旅が始まりました。

恐竜博物館へは、同じ「えちぜん鉄道」でも途中「福井口」駅で「勝山永平寺線」に乗り換えなくてはいけません。
「福井口」駅は、福井県の中心・福井駅から2つ先の駅というのに、すっごくローカルでした。
ほのぼのー。
乗換えまで時間があるので、待合室にて。

待合室

この小さなベンチ、子供用かな。
かわいい!

待合室

そうこうしているうちに電車が来ました。
目的地の「勝山」駅へ。
同じ路線なのに、今度は女性の車掌さんがいました!
観光地までの案内もしてくれましたよ。

「勝山」駅に着くと、今度は市民バスに乗ります。
普通の路線バスの半分ほどの大きさしかなく、座席も12~3席ほどのかわいいバスです。
一緒だった乗客のほとんどがお年寄りの方ばかりで、重要な市民の足になっているのだなあと思いました。
役所や病院へ寄りながら、私たちの目的地の「福井県立恐竜博物館」に着きました。

恐竜博物館


福井で発見された草食の恐竜。
イグアノドンの仲間ですって。

福井サウルス


こちらは肉食恐竜。
「ラプトル」と言う名前、映画・ジュラシックパークで人間を襲う、あのすばしっこい「ラプトル」とおんなじ!
こわーい!
草食恐竜と歯が違います。
こちらはほとんどが実物の骨格です!

福井ラプトル

日本が大陸と地続きだったとあらためで納得。
まだ人間も誕生してなかった時代。
想像でしかないけど、実際あったできごと。
壮大なロマンです。

(最後には、アウストラロピテクスの骨格標本もありました!)


さて、市民バス(コミュニティバス)の到着時間も近づいたので、博物館を後にしました。
途中、ある中学校の前も通りました。
ちょうど卒業式をしていましたよ。


そのあと、また電車に乗り、今度は2番目に有名な観光地・永平寺へ。

永平寺

永平寺

大きなすりこぎ

このすりこぎに触れると、料理上手になれるのだそうですよ。

木とお線香の香りと、ひんやり澄んだ独特の空気に癒されてきました。
若い修行僧の方たちが、たくさんいました。
お線香の香りよかったな~。

今度は「福井」駅まで、バスのフリー乗車券を使い帰ってきました。

それからは、名物の「ソースカツ丼」を食べて、福井を後にしました。

帰路の特急内で、いろんなことが思い出されました。
観光地ももちろんよかったけど、カンチと久々に旅行に行けたこと。
はじめは行きたくないと言っていたカンチも面白かったらしく、いろんな場所で写メ撮ってたし。
そして、地元の方の生活の様子もすこーし見れたこと。
のんびりできたこと。
とっても楽しかったです。

窓の景色が変わり、ビルが見え始め、大きな派手な看板が目立ち始めると、今度は私たちの地元に帰ってきたのだなあと思わざるを得ません。

のんびり、癒された旅となりました。



テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

| おやこ2人旅 | コメント(2) | |


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