毎日とっても暑いですね。
随分ご無沙汰しています。
親子ともども元気に夏を過ごしておりますが、お互い仕事と部活が忙しい毎日を送っています。
先日、高校の同窓会がありました。
5月に近辺に住んでる仲の良い友人同士でプチ同窓会をしたのだけれど、そのときにお盆に本格的な同窓会をやろう!と企画していたのです。
そうです、20年ぶり・・・。
みんなどんなおばちゃん大人の女性になっているだろうと楽しみに出かけました。
そう、私達は花の女子校だったのです。
クラスの人数の約3分の1と言う出席率で、中々集まったじゃないの。
私を含めちょっとふっくらした子(笑)や、お顔に年輪を刻み始めた子wwもいたけど、基本的にはみんな全然変わってない!
懐かしいー!
ただ、名前を思い出すのにお互い時間がかかり(笑)、あのときあんなことしたやんな!と言いながら、大笑いしていました。
20年前にタイムスリップしたかのように、みんな18歳に戻っていました。
担任の先生も元気で良かったー。
(私達は担任を「ちゃん」付けで呼んでいたのww)
女子ばかりで40人後半ぐらいの人数だったもので、あまり話さなかった子も多かったのだけれど、このクラスは本当に楽しかった。
2年・3年と2年間一緒だったしね。
すっかりお母さんになってしまった子、私のようにシングルマサーになった子、独身でバリバリ仕事してる子、女っぷりが上がった子など、いろんな38歳の姿がありました。
バリバリ仕事をしている子はさすが〜!と言う感じのファッションで、みんな格好良かったんですよ^^
そんな中「みなみは助産師してるん?」と聞いて来た子がいました。
「うんうん、今してるよー」と話すと、3年生のときに某病院に性教育を受けに行ったときに、私が「私、助産師になりたい」と言った言葉が忘れられずすごく感動したって話してくれた子がいてびっくりしました。
性教育の内容は、ビデオでお産のシーンや胎盤を見せてもらったりと、18歳の女子達には衝撃的な内容もあったのですが、それを見て「助産師になりたい」と思った私に感銘を受けたのだと^^;
あの頃の想いを現実にするなんて素敵だとまで言われて、すごくうれしくなりました。
そしてそんな私を覚えてくれた友達に、逆に感動してしまいました。
当時は携帯もパソコンもなく、友達と連絡を取り合うのは実家に電話をするしかなかった時代。
卒業しても、そんな時代でした。
結婚や仕事で連絡先も変わり、海外に行った子もいるし、連絡手段はありませんでした。
仲が良かった子でさえ、前回20歳のときの同窓会以来です。
それぞれアドレスを交換し(もちろんモタモタしながら入力したのは言うまでもない・・・)、あっと言う間の5時間は過ぎて行きました。
担任の先生はもうすぐ定年。
それに合わせ、数年後また同窓会を開く予定になりました。
その頃には40代前半?半ば?
今よりもっと素敵な女子高生になっていることでしょう。
随分ご無沙汰しています。
親子ともども元気に夏を過ごしておりますが、お互い仕事と部活が忙しい毎日を送っています。
先日、高校の同窓会がありました。
5月に近辺に住んでる仲の良い友人同士でプチ同窓会をしたのだけれど、そのときにお盆に本格的な同窓会をやろう!と企画していたのです。
そうです、20年ぶり・・・。
みんなどんな
そう、私達は花の女子校だったのです。
クラスの人数の約3分の1と言う出席率で、中々集まったじゃないの。
私を含めちょっとふっくらした子(笑)や、お顔に年輪を刻み始めた子wwもいたけど、基本的にはみんな全然変わってない!
懐かしいー!
ただ、名前を思い出すのにお互い時間がかかり(笑)、あのときあんなことしたやんな!と言いながら、大笑いしていました。
20年前にタイムスリップしたかのように、みんな18歳に戻っていました。
担任の先生も元気で良かったー。
(私達は担任を「ちゃん」付けで呼んでいたのww)
女子ばかりで40人後半ぐらいの人数だったもので、あまり話さなかった子も多かったのだけれど、このクラスは本当に楽しかった。
2年・3年と2年間一緒だったしね。
すっかりお母さんになってしまった子、私のようにシングルマサーになった子、独身でバリバリ仕事してる子、女っぷりが上がった子など、いろんな38歳の姿がありました。
バリバリ仕事をしている子はさすが〜!と言う感じのファッションで、みんな格好良かったんですよ^^
そんな中「みなみは助産師してるん?」と聞いて来た子がいました。
「うんうん、今してるよー」と話すと、3年生のときに某病院に性教育を受けに行ったときに、私が「私、助産師になりたい」と言った言葉が忘れられずすごく感動したって話してくれた子がいてびっくりしました。
性教育の内容は、ビデオでお産のシーンや胎盤を見せてもらったりと、18歳の女子達には衝撃的な内容もあったのですが、それを見て「助産師になりたい」と思った私に感銘を受けたのだと^^;
あの頃の想いを現実にするなんて素敵だとまで言われて、すごくうれしくなりました。
そしてそんな私を覚えてくれた友達に、逆に感動してしまいました。
当時は携帯もパソコンもなく、友達と連絡を取り合うのは実家に電話をするしかなかった時代。
卒業しても、そんな時代でした。
結婚や仕事で連絡先も変わり、海外に行った子もいるし、連絡手段はありませんでした。
仲が良かった子でさえ、前回20歳のときの同窓会以来です。
それぞれアドレスを交換し(もちろんモタモタしながら入力したのは言うまでもない・・・)、あっと言う間の5時間は過ぎて行きました。
担任の先生はもうすぐ定年。
それに合わせ、数年後また同窓会を開く予定になりました。
その頃には40代前半?半ば?
今よりもっと素敵な女子高生になっていることでしょう。
最近カンチの身体に異変が起こっている。
まず、身長。
中学に上がる頃は、まだまだ小さいと思っていたのに、この2ヶ月ほどで伸び伸びる。
とうとう私と5センチしか変わらなくなってしまった。
背が伸びたなあとなんとなく思っていたのだが、まさかここまでとは。
そういえば、また最近膝だの足首だの脛だの、痛い痛いと言っていたし。
朝が一番痛いのだそうだ。
中学の夏服のズボンも、冬服より一回り大きい物にしたのに、ぴったりなのだ。
私の身長を追い越すのも、時間の問題だ。
くそっ。
次に声。
去年からすでに変声期を迎えており、この春には時々裏返ったり変な声に変化していたのもつかの間、やっと安定したみたいで。
裏返ることもなく、しっかりした声になってきました。
うへえ。
そしてにきび。
青春のにきび。
あまり出てない方だとは思うのだが、痕が残ってはかわいそうなので(私は中学時代はにきびに困っていました。今もときどき大人にきびが出るときがあります。そんな思いもあるのかも。)、私が愛用しているココの化粧水を一緒に使い、にきびのお薬でケアしている。
お風呂上りのつかの間の親子の会話。
うふふ。
そして。
極めつけは鼻血。
そう、鼻血です。
新陳代謝が活発になり、全身の細胞の入れ替わりが激しいのでしょう、きっと。
鼻の中はすごく細かな血管なので、破れやすいから鼻血と言う現象は起こるんだけど、別に刺激物を食べたわけでもないし、眉間に何かがぶつかったわけでもない。
何もしないのに、たら〜っと出てくるのだ。
こないだなんか学校で3回も続けて出たらしい。
私が仕事から帰ってくると、水で湿った制服が干してあり、汚れたん?と聞くと、鼻血と答えた。
自分でせっせと洗っていたそうだ。
あまりにも鼻血が出るので、少々怖がっていたカンチ。
そこらへんは、やっぱりまだ12歳の子どもだ。
とにかくたらたらと出、中々止まらないので、怖かったらしい。
若いと鼻血の勢いもすごいのだなと、医療従事者ならではの親とは思えぬ感想を持ったあと、手当ての仕方や何で鼻血が出るのかを教える。
バスケをしっかりして、毎日走り回り、エネルギーを発散させなさいとも。
青春だからとあまり軽く考えていてはいけないのかもしれないけど。
鼻血が一つの症状の、重い病気だってあるからなあ。
頭痛の検査だって、まだ行ってないし^^;
でもまあ、カンチより大きい子どもを持つ同僚にも聞いた所、やはり同じような経験があるとのことで、ちょっと安堵。
よく少年漫画で、憧れの女の子のスカートが風で捲くれ上がり、かわい下着がちらっと見えた途端、それを見ていた男の子が鼻からぶーっと出すやつ。
あのシーン。
あながち、あれも大げさに描いているのではないんだなと思った。
私を追い抜かそうとするくらいの背丈で、しかも声もしっかり安定した大人の声のくせに、「かあちゃんまた鼻血出た。何時に帰ってくるん?」と話す電話の声を聞いていると、とってもギャップがあるし。
もちろん、早く帰ってやりました(笑)
そんなカンチも、なぜだか手だけは小さく、私もさほど大きくない手なのだが、私の方がまだ大きい。
手の大きさを比べるのに、久し振りにカンチの手を触り、手のひら同士で重ねて比べっこをした。
手だけは、まだまだ子どもの手。
全然ごつごつしてないし、やわらかい。
もう、これからこの手にも触れなくなるのかなと思うと、やっぱり寂しい。
子どもが大きくなるって、楽しみではあるんだけどなあ。
男の子が大きくなるって、ほんとつまらないや。
まず、身長。
中学に上がる頃は、まだまだ小さいと思っていたのに、この2ヶ月ほどで伸び伸びる。
とうとう私と5センチしか変わらなくなってしまった。
背が伸びたなあとなんとなく思っていたのだが、まさかここまでとは。
そういえば、また最近膝だの足首だの脛だの、痛い痛いと言っていたし。
朝が一番痛いのだそうだ。
中学の夏服のズボンも、冬服より一回り大きい物にしたのに、ぴったりなのだ。
私の身長を追い越すのも、時間の問題だ。
くそっ。
次に声。
去年からすでに変声期を迎えており、この春には時々裏返ったり変な声に変化していたのもつかの間、やっと安定したみたいで。
裏返ることもなく、しっかりした声になってきました。
うへえ。
そしてにきび。
青春のにきび。
あまり出てない方だとは思うのだが、痕が残ってはかわいそうなので(私は中学時代はにきびに困っていました。今もときどき大人にきびが出るときがあります。そんな思いもあるのかも。)、私が愛用しているココの化粧水を一緒に使い、にきびのお薬でケアしている。
お風呂上りのつかの間の親子の会話。
うふふ。
そして。
極めつけは鼻血。
そう、鼻血です。
新陳代謝が活発になり、全身の細胞の入れ替わりが激しいのでしょう、きっと。
鼻の中はすごく細かな血管なので、破れやすいから鼻血と言う現象は起こるんだけど、別に刺激物を食べたわけでもないし、眉間に何かがぶつかったわけでもない。
何もしないのに、たら〜っと出てくるのだ。
こないだなんか学校で3回も続けて出たらしい。
私が仕事から帰ってくると、水で湿った制服が干してあり、汚れたん?と聞くと、鼻血と答えた。
自分でせっせと洗っていたそうだ。
あまりにも鼻血が出るので、少々怖がっていたカンチ。
そこらへんは、やっぱりまだ12歳の子どもだ。
とにかくたらたらと出、中々止まらないので、怖かったらしい。
若いと鼻血の勢いもすごいのだなと、医療従事者ならではの親とは思えぬ感想を持ったあと、手当ての仕方や何で鼻血が出るのかを教える。
バスケをしっかりして、毎日走り回り、エネルギーを発散させなさいとも。
青春だからとあまり軽く考えていてはいけないのかもしれないけど。
鼻血が一つの症状の、重い病気だってあるからなあ。
頭痛の検査だって、まだ行ってないし^^;
でもまあ、カンチより大きい子どもを持つ同僚にも聞いた所、やはり同じような経験があるとのことで、ちょっと安堵。
よく少年漫画で、憧れの女の子のスカートが風で捲くれ上がり、かわい下着がちらっと見えた途端、それを見ていた男の子が鼻からぶーっと出すやつ。
あのシーン。
あながち、あれも大げさに描いているのではないんだなと思った。
私を追い抜かそうとするくらいの背丈で、しかも声もしっかり安定した大人の声のくせに、「かあちゃんまた鼻血出た。何時に帰ってくるん?」と話す電話の声を聞いていると、とってもギャップがあるし。
もちろん、早く帰ってやりました(笑)
そんなカンチも、なぜだか手だけは小さく、私もさほど大きくない手なのだが、私の方がまだ大きい。
手の大きさを比べるのに、久し振りにカンチの手を触り、手のひら同士で重ねて比べっこをした。
手だけは、まだまだ子どもの手。
全然ごつごつしてないし、やわらかい。
もう、これからこの手にも触れなくなるのかなと思うと、やっぱり寂しい。
子どもが大きくなるって、楽しみではあるんだけどなあ。
男の子が大きくなるって、ほんとつまらないや。
不規則な生活を送っていると、いろんな時間帯に睡魔が襲ってくることが多い。
しかも、いつお産でラブコールがかかるかと思えば、眠くなくても体力温存のため身体を横たえ、無理に睡眠へいざなわなければならないことも多い。
眠い時に働かねばならず、また寝ないといけないときに眠くならず。
苦労も多いのだ。
昼間だけの勤務をしていた頃も、私はあまり朝早く起きるのが大変苦手なので(その代わり夜遅いのは意外と平気。朝まで起きれることもしばしば)、昼食を食べたあとは眠くなることが多く、暇なときほど辛かった。
デスクワークがほとんどだったので、はっきり言ってボールペンを持ったまま「仕事してるフリ」をしながら気を失っていたことも数え切れないくらいだった。
きっと隣のデスクの子は気づいていたかと思う(当たり前。私も隣がそんなだったら気づきます。笑)
だから身体を動かす健診事業などの方が、どれだけありがたかったか。
ウトウトしながら、頑張って起きてデスクワークをしているときなど、書類に書いてる字なんか見ると、何かの呪いのような字体の文字を書いていたりする。
コレは呪文なのだろうか、私はだれかを呪っているのだろうかと見間違うぐらいのすごい文字。
読めないし、脱線しまくり、ひどく滑稽。
よだれのしみがないだけましだ。
今は眠い時に書類を書く、と言うことは滅多にないので、呪いの文字を書くことはなくなったけど、眠い時に起きなければならなかったり、睡眠のリズムに逆らうことがとても多くなった。
判断力をゆだねられるので、頭も目も冴え、きりっとお産バージョンになるのでそこらへんは自然に切り替えられていると思うのだが、仕事が終わると今度は眠いリズムが狂ってしまって、寝なければならないときに眠れないと言う現象がおきてしまう。
それが、当直明けの夜。
しかも、その当直が忙しいときほど。
疲れてるんだし、寝てないんだから夜眠れるだろうと思うのだが、コレがやっぱり交感神経と言うか自律神経と言うか、興奮状態なのか、中々上手い具合に働いてくれず、夜寝る時間が結構遅くなってしまう。
帰宅して少し寝、入浴時に睡魔が遅い(私はお風呂に入りながらよく寝ます^^;)、それがいけないのかな。
とにかく、こんな生活も4年になり、独身時代の勤務状況よりも身体を酷使しているなあと思う。
睡眠リズムを促すために、眠剤や安定剤を時々使うこともあるのだが、疲れているとコレが結構よく効く効く(笑)
朝は目覚めは良いけどね。
余談ですが。
睡魔に襲われてウトウトしている人を電車で良く見かけます。
むかーし、つり革につかまって電車に乗っていたときのこと。
私の目の前に座っている年配のサラリーマンがウトウトしており、ああ眠っているんだなあと思い何気に見ていたら、その人のウトウト「船を漕ぐような頭を動かす姿」が大変ツボにはまってしまい、笑いをすっごく我慢していた。
笑いを我慢するほど、死ぬほどつらいものはない。
しかも、一緒にこっそりくすくす笑ってくれるような友達も同乗してないし、私一人。
見知らぬ人が寝ている姿を笑うなんて、大人としてまさに非常識な行為(笑)
でもね、目の前なの。
すぐ目の前。
見ないようにしても、見てしまうの、そんなときこそ。
と、駅に近づいたときに何かしら電車が急ブレーキをかけたものだから、そのおじさんは、直角にすごいスピードで上半身だけ隣に倒れてしまったのです。
隣に座っている人の背中と座席の背もたれの間におじさんの上半身が入り込んでしまったので、私はもう我慢できなかった。
爆発。
でもね、爆発したのは私一人だけじゃなかったのです。
私の隣に立っている人も、その隣の人も、爆発してました。
そんな思い出があります。
私も独身時代、夜勤明けは必ず電車で寝てました。
窓に後頭部をひっつけて顔を上げて。
そうです、口も次第に開いてきます。
とっても大きく。
ハッと目が覚めたら、目の前に立っている人と、目が合ったときもありました。
気をつけよう。
しかも、いつお産でラブコールがかかるかと思えば、眠くなくても体力温存のため身体を横たえ、無理に睡眠へいざなわなければならないことも多い。
眠い時に働かねばならず、また寝ないといけないときに眠くならず。
苦労も多いのだ。
昼間だけの勤務をしていた頃も、私はあまり朝早く起きるのが大変苦手なので(その代わり夜遅いのは意外と平気。朝まで起きれることもしばしば)、昼食を食べたあとは眠くなることが多く、暇なときほど辛かった。
デスクワークがほとんどだったので、はっきり言ってボールペンを持ったまま「仕事してるフリ」をしながら気を失っていたことも数え切れないくらいだった。
きっと隣のデスクの子は気づいていたかと思う(当たり前。私も隣がそんなだったら気づきます。笑)
だから身体を動かす健診事業などの方が、どれだけありがたかったか。
ウトウトしながら、頑張って起きてデスクワークをしているときなど、書類に書いてる字なんか見ると、何かの呪いのような字体の文字を書いていたりする。
コレは呪文なのだろうか、私はだれかを呪っているのだろうかと見間違うぐらいのすごい文字。
読めないし、脱線しまくり、ひどく滑稽。
よだれのしみがないだけましだ。
今は眠い時に書類を書く、と言うことは滅多にないので、呪いの文字を書くことはなくなったけど、眠い時に起きなければならなかったり、睡眠のリズムに逆らうことがとても多くなった。
判断力をゆだねられるので、頭も目も冴え、きりっとお産バージョンになるのでそこらへんは自然に切り替えられていると思うのだが、仕事が終わると今度は眠いリズムが狂ってしまって、寝なければならないときに眠れないと言う現象がおきてしまう。
それが、当直明けの夜。
しかも、その当直が忙しいときほど。
疲れてるんだし、寝てないんだから夜眠れるだろうと思うのだが、コレがやっぱり交感神経と言うか自律神経と言うか、興奮状態なのか、中々上手い具合に働いてくれず、夜寝る時間が結構遅くなってしまう。
帰宅して少し寝、入浴時に睡魔が遅い(私はお風呂に入りながらよく寝ます^^;)、それがいけないのかな。
とにかく、こんな生活も4年になり、独身時代の勤務状況よりも身体を酷使しているなあと思う。
睡眠リズムを促すために、眠剤や安定剤を時々使うこともあるのだが、疲れているとコレが結構よく効く効く(笑)
朝は目覚めは良いけどね。
余談ですが。
睡魔に襲われてウトウトしている人を電車で良く見かけます。
むかーし、つり革につかまって電車に乗っていたときのこと。
私の目の前に座っている年配のサラリーマンがウトウトしており、ああ眠っているんだなあと思い何気に見ていたら、その人のウトウト「船を漕ぐような頭を動かす姿」が大変ツボにはまってしまい、笑いをすっごく我慢していた。
笑いを我慢するほど、死ぬほどつらいものはない。
しかも、一緒にこっそりくすくす笑ってくれるような友達も同乗してないし、私一人。
見知らぬ人が寝ている姿を笑うなんて、大人としてまさに非常識な行為(笑)
でもね、目の前なの。
すぐ目の前。
見ないようにしても、見てしまうの、そんなときこそ。
と、駅に近づいたときに何かしら電車が急ブレーキをかけたものだから、そのおじさんは、直角にすごいスピードで上半身だけ隣に倒れてしまったのです。
隣に座っている人の背中と座席の背もたれの間におじさんの上半身が入り込んでしまったので、私はもう我慢できなかった。
爆発。
でもね、爆発したのは私一人だけじゃなかったのです。
私の隣に立っている人も、その隣の人も、爆発してました。
そんな思い出があります。
私も独身時代、夜勤明けは必ず電車で寝てました。
窓に後頭部をひっつけて顔を上げて。
そうです、口も次第に開いてきます。
とっても大きく。
ハッと目が覚めたら、目の前に立っている人と、目が合ったときもありました。
気をつけよう。




